Chao! 尾崎です。
はい、ハノイの市内は、今日が最終回です!
2泊3日で、最終日はハロン湾に行ったので、
実質1日半では、なかなか全てを見ることは難しい…
ダイジェストでお送りいたします!
【 寺院・教会 】
■鎮国寺
タイ湖の東野湖畔に浮かぶ、ベトナム最古の寺院。
6世紀の建立です。現在の場所に移ってきたのは17世紀になります。


■鎮武観
日本ではあまり馴染みのない、道教の寺院です。

「上善は水の如し」 水のように生きなさい、という老子の宗教ですね。
タイ湖沿いに、鎮国寺から南に歩いていくと鎮武観に辿り着きます。
■セントジョセフ協会(ハノイ大教会)
ネオゴシック様式のローマカトリック教会
パリのノートルダム大聖堂を模した建造物です。

800 年以上の歴史を持つ「古代バオティエン塔」が建っていましたが、
中国明軍・フランスの植民当局に破壊され、代わりにこの教会が建ちました。
【 芸術 】
■タンロン水上人形劇場

この水上人形劇場は、ホー・チ・ミンさん設立です!
千年の伝統芸! 水上とはいえ、人形のギミックがすごい!
竜はちゃんと、本物の火を噴き煙を吐き出し、
手に汗握る戦いでは、本物の火花が散ります!
...たぶん!
民族学博物館の野外水上人形劇では、本当に火・火花・煙の演出がありました。
だから、たぶん本家でも!!

民族学博物館の野外水上人形劇
■遷都1000年記念のモザイク壁画
空港から市内への東側のルートを通れば、市内へ向かって左手に見ることが出来ます。
その長さ、数Km!!
はっきりした長さが言えないのは、まだまだタイルが貼られ、
壁画の長さが伸びていっているから!!
さて、どこまで伸びるのでしょう...??

【 歴史・戦争 】
■ハノイ歴史博物館
ハノイで最も美しい建造物と言われる歴史博物館です。

■ベトナム軍事歴史博物館
ベトナムとベトナムの対戦国が実際に使った兵器が展示されています。


■ホアロー収容所
フランスの植民地当局が、ベトナム人政治犯を収容した監獄です。
フランス撤退後は、ベトナム戦争でのアメリカ人捕虜収容のために使われました。
アメリカ大統領候補になったマケイン上院議員も、ここで5年間捕虜になりました。

■ロンビエン橋
ベトナムの横たわるエッフェル塔、ロンビエン橋
エッフェル塔設計のフランス人建築家の手によるものとの説があります。
ベトナム戦争時の爆撃の跡は、修理せずそのまま残っており、
命も物もいとも簡単に損なう兵器の恐ろしさを物語っています。

■ベトナム民族学博物館
アジア地域の民族と、ベトナム国内の民族についての博物館です。

ベトナムは多民族国家です。
ほとんどは大多数のキン族ですが、それぞれに文化様式を持った少数民族が、
他に53もいるのです。


家の作りも、服も、生活も、全てが独自のものを持っています!
このあたりは、また別の機会にご紹介しましょう!
いかがでしたか?
この他にも、ハノイの伝統音楽劇場(いまは新劇場建造中だとか)、
ホーおじさん(ホー・チ・ミンさん)の家、ハノイ・サーカス、
ハノイ・オペラハウス、ベトナム女性博物館、ハノイ美術博物館、
一柱寺、Thanh Chuong Viet Palace、
見どころがいっぱいです!

Thanh Chuong Viet Palace ハノイ市内から1時間ほど。
ベトナムのアーティストがべトナム内の建造物を集めて建てた、
建物の博物館のようなところです。
行きたかったーー!!
ハノイ旅行をお考えの方、ご参考まで~!!
*Today's Viet Things*
ハノイの乗り物

シクロ

バイクシクロ?

線路には、民家との垣根はありません。
危険もさることながら、騒音とか、大丈夫なのかな...?
ちなみに、ベトナム鉄道VRでは、踏切は手動だそうです。