喜怒哀楽・・・


喜びと怒り、悲しみと楽しみ。人間のさまざまな感情。



今、名古屋支店は、とても厳しい状況だ。



厳しい理由は、僕らの目指す高い目標を下回りそうだから。



また、一歩間違えれば、



仲間と、



喜怒哀楽を過ごせなくなるから。。。



喜びも、



怒りも、



悲しみも、



楽しみも、



そして、悔しさも、



事業が継続していて初めて喜怒哀楽が出せる。



今という尊い時間は二度と戻って来ない。



事が起きてから、



後悔しても遅いのだ。



時間は戻らない。



人は、過去を美化したがる生き物だけど、



僕は、



皆を守れなかったら、



名古屋支店で過ごした時間を



美化することはできない。



人は失って初めて気づく。



失ってからでは遅いのだ。



そんな僕は、



今でも、



東京都決勝の悪夢を忘れられない。



時間は戻らない。



だから、



今が大切なんだと今という時間を尊く思う。



2008年を、



心から、美化できる時間にしたい。












昨日は、嫁と焼肉。



今日は、嫁と今月二回目、竜泉寺の湯 に行ってきました。



今日の昼飯は、僕が小学生、中学生時代に



両親に連れて行ってもらった記憶のある、



守山区の名古屋名物揃いの定食屋に連れて行きました。



銭湯に向かう途中にあるお店なので、



ちょうど良いスケジュールになったかな。



昼食中、ショップチームのリーダーからTELがあり、



『お休み中すいません・・・・・・・・』



仕事の話しを終えた後、



『今何やってるんですか?』



『嫁と外食してるよ。今から竜泉寺の湯に行くところ。』



『マジッすか?』



『昨日もつじホルモン行ったよ。』



『どうしたんすか?』



『心変わりです』



って言っておきました。



それにしても、、、



嫁と二日続けて外出しただけで、、、



『どうしたんすか?』



俺っていったい・・・・



ちなみに誤解されると困るので。



僕は、愛妻家です。



サザンの真夏の果実のフレーズのように、



四六時中も好きと言ってます。



ただ、仕事に夢中になってしまっただけです。



仕事に真摯に向き合うことが、



妻を幸せにする最善策だと思うから、



放置寸前まで、仕事に向き合っただけです。



ちなみに、、、



分からないけど、



嫁がいなかったら、



ここまでストイックに名古屋で2年間仕事が出来たか?



疑問符が残ります。



嫁のために、といつも心の軸には嫁が存在しています。



僕が仕事に一生懸命なのは、



結婚前からですが、



常に上を目指し、



現状に満足しないのは、



嫁の存在が大きいです。



決して、、、



自己中、



わがままな旦那ではありません。



皆さん誤解しないように。



特に、名古屋支店の皆さん。







今日、



母校の高校ラグビー東京都決勝戦が行われた。



対戦結果だけ、同期からメールで報告を受けた。



東京高校対明治大学付属中野高校



スコア 10対7



かろうじて勝利。



僕は、9年前の悪夢を今でも忘れない。



1999年11月21日



高校ラグビー東京都決勝戦



サヨナラペナルティーで1点差の敗北。




今では良い思い出だ!!!



って言えるほど、まだ歳もとっていない。



そして、悔しさも消えていない。




よくある話、



過去と他人は変えられない。



過去に依存するのではなく、



大切にすればいい。



だから、今を大切にしなければならない。



今年は、花園観にいこうかな。



忘れ物を取りにいくために。









夫婦で久々に、


つじホルモンに行ってきました。









最近、夫婦での外出が増えた。



衛生管理第二種免許も無事取得して、



休日の時間が増えたのが一番の要因。



この2年、平日の過重労働の疲労を、



休日はとことん睡眠で身体を休めるというサイクルだった。



でも、振り返ると、幸せだったと思う。



個人的には、自分がやらないといけない、



自分がいないと支店が廻らない、



支店として健全な状況ではないが、



個人的には、意気には感じる状況だった。




最近凄く思うことが、



僕らの仕事は、人材ビジネスなので、



スタッフ管理は、精神的、肉体的、技術的なな要因で、



突発的に、クレーム対応が起こる。



30名も担当していれば、365日、対応は必要になる。



そこで、



知っているビジネスマンか、知らないかで、



ポジティブにもネガティブにもなる。



下記に、記載しておきます。




仕事に夢中になり、、、



休日返上で働き続け、、、



でも報われなくて、、、



そんな時、人はこう思う。



『会社の仕事だけが自分の人生なのだろうか』




僕自身、この2年7ヵ月会社のためにベストを尽くしてきた。



結果、自分も成長できた。



会社のためにベストを尽くすことは



自分のためにベストを尽くすことであるとわかると、



サラリーマンにとっての一つの問いが解ける。



ここまで来ると、自覚が生まれる。



自分は会社に貢献しているか。



中途半端な仕事をしていないか。



自覚は、謙虚さと学ぶ姿勢をもたらす。



謙虚に学べば、あらゆるものからヒントを察知できるようになる。



すると、学んだことを試す場面が必ず出てくる。



そこで結果を出し、



その経験からまた学び、



より大きな場面で成果を出す。



こうした『よいスパイラル』に入れば、



仕事と自己実現が限りなく一致するようになる。



知っている人間は、会社のためが自分の成長のためだと



知っているから、頑張れるのだと思う。



巡り巡って自分に返ってくるのだから。



知らない人間は、休日に仕事が入ってくると、



内面では、ネガティブになっている。



一時的な責任感で仕事は行うが、



本音は休みたいと思っている。



ここまでやったのに、休日に仕事をしたのに、



報われない。。。



モチベーションが下がり、やる気がなくなり、



周囲や環境や、会社のせいにして、



やる気をなくす。



不平不満ばかり言う。



それじゃあ成長しない。



権利と責任が伴わない。



リスクは取らず戦わず、結果が欲しい。



それは、プロフェッショナルじゃない。



プロフェッショナルじゃないのに、



一流になりたい、社長になりたい、経営者になりたい。



なれるわけない。



と思う。



だから僕は、



自分の信念にこだわりたいと思う。














僕は、名古屋の中学卒業と同時に、



神奈川県の川崎市に引っ越した。



15年生まれ育った名古屋を離れた。



高校時代。



ラグビー全国レベルの強豪校に入学した。



同期は、僕を入れて16名。



内、スポーツ推薦者、ラグビー経験者は15名。



そう。



僕だけ、ただの一般入部。



選手は、50名以上いたし、



一般入部の僕には、監督の視線すら感じない。



期待すら感じない。



僕は、レギュラーとして全国大会に出場し、



活躍する夢があった。



だから期待されなくても、、、



期待されるよう、愚直に、泥臭くやるしかなかった。



グラウンドでの練習や、室内での筋トレは、



先輩、監督の目から、自分がどのように映っているか意識した。



高校1年生の夏。



チーム分けに、上半身裸とティーシャツチームで分けて



タッチフットの練習試合をすることがあった。



タッチフットとは、タックルの変わりに、タッチするゲーム。



僕は、裸チーム。



ライン際を独走し、もう少しでトライ。



でも、、、



先輩が後方から迫っていて、タッチされそう。



飛び込めば、怪我をするけどトライが取れる。



飛び込まなければ、怪我をしないが、タッチされる。



僕は裸だし、トライを取るのにグラウンドに飛び込んだら



どうなるかは、一瞬だが想像がついた。



あきらかに怪我をする。



身体中、擦り剥けて、血が流れる。



でも、



飛び込んだ。



身体中擦り剥けて、血が流れた。



でも関係なかった。



結果が欲しかった。



監督に名前を覚えて欲しかった。



僕は、一般入部の凡人だから、



他人よりも努力しなければレギュラーになんかなれないと



覚悟を決めていた高校生だった。



私立高校に進学させてくれた両親の為にも、



中途半端な事はできない。



当時は、そんな気持ちだったと思う。



当時は、上下関係が厳しく、



理不尽な事が多かった。



でも、自分の夢を叶えるため、



どんなことでも受け入れ、



誰よりもグラウンドに遅く残り練習し、



毎日朝練習を行い、



身体を大きくするため、



母には、タッパーの弁当を2つ作ってもらった。



必要なことは、何でも行った。



自分の試合のビデオは、何回でもチェックして、



自分のタックル、フェイント、ステップ、パス、ハンドオフ、



全てのプレーを見直した。



怪我をしたら、練習も出来ないから、



成長が遅くなるから、筋トレも誰よりも継続し、



運動生理学、栄養学を学んだ。



ありとあらゆる本を読みあさった。



あらゆる場面を想定し、



反復練習を繰り返した。



トップアスリートの本は、目に入った物は全て読んだ。



当時はお金がなく、



毎週月曜日の練習が休みの日は、



本屋で何時間も立ち読みしていた。



そんな高校生だった。




そんな経験が実は、今は生きている。



レギュラーになるには、監督の評価が必要。



評価を得るためには、必要とされなければならない。



どこのポジションで?



どんなプレーが持ち味なのか?



どんなプレーが苦手なのか?



このチームの同じポジションのライバルは?



分析し、



長所は努力でさらに伸ばし、



短所は努力で補い、



高校1年時、22人入れるベンチに、



1年生としては僕だけ、22番として入ることが出来た。



そんな僕も、



大学では、持って生まれた体格、才能の限界を感じた。



限界まで戦い抜いた。



そんな経験があるから、



限界まで自分を追い込むことができる。



苦しさを乗り越えた先には、



成長があるって知っているから。



だから頑張れる。




26歳になった僕は、



営業を行うときに、誰から教わるでもなく、



高校時代、監督にどのように見えるか意識したように、



取引先から自分がどのように見えるかを考え、



戦略を練ってから、営業を行う。



戦略は、以前長所を伸ばし、短所を補ったことを



仕事バージョンに置き換えているだけ。



ラグビーでは、挫折だらけの僕の人生だが、



ラグビーよりも、営業の方が簡単に感じる。



人間万事塞翁が馬って



こう言うことを言うんだろうな。




部下と話して、ふと昔を思いだした。



本来仕事は、



先達の仕事ぶりから教わらなくても、



自分で盗むものだ。



って思っているけど、



時代遅れだと言われそうなので止めておきます。



もはや体育会系も上下関係は崩壊し、



丁寧に教えられて、理不尽な事がなくなったのだから。




過去は、変わらないのでどうでもいいけど、



ラグビーを本気で頑張って身についた事が



真実だと証明するためにも、



あの頃の自分を証明するためにも、



今を生きなければならない。






















嫁は、勤勉だ。



学生時代から学校を休んだことが無いらしい。



就職しても、幼稚園の先生時代から、



現在のカフェの店員になってからも休んだことがない。



カフェに欠員があれば、必ず当日でも欠員対応に応じる。



昼食を弁当にしたいと二ヶ月前に依頼した。



1日も欠かさず、弁当を作り続けている。



ワイシャツのアイロンをかけ忘れたことがない。



僕は、自宅では細かいことはあまり気にしないので、



弁当を作り忘れようが、



ワイシャツのアイロンを忘れようが、



別にいいのに、



家庭に入ったら、仕事も、家庭も両立すると決めていたらしい。



会社では、嫁のことを褒められることが多い。



特に、関西事務の後藤さん音譜、高田さんに音譜



僕は、嫁への教育は何もしていない。



当たり前に、弁当を作ってくれたらありがとう。



夕飯を食べるときは、おいしいと褒める。



食べ終えたら、ごちそうさま、おいしかったと言葉で伝える。



いつもありがとうと伝える。



当たり前の事を、当たり前に、



2年間結婚してから続けている。



もう結婚3年目で、新婚ではない。



こんな変わらぬ嫁を僕は信頼している。



たまには、、、



家族サービスしないと。



でも、



長久手にあるトトロの家は興味ないんだよな・・・・・



嫁は行きたいらしい・・・・・・














名古屋支店長と



2周年記念飲みに利用した居酒屋に行った。



支店長とは、かれこれ立ち上げから3年目の付き合い。



社会人になってから、俺が同じ勤務地で共に働く最長期間の人。



もはや苦楽を共にし過ぎて、



高校時代のラグビー部の仲間と同じ匂い。



この人には、沢山お世話になり過ぎて、



他人行儀な感じが違和感があり、



ありがとうが素直に言えない。



一流は一流を知ると言うが、、、



全くタイプの違う僕らも、認め合っているのを感じる時がある。



そんな支店長とお互いに一般プレイヤー時代から



共に創ってきた名古屋支店は、絶対に守らなければならない。



一生懸命生きてきた証だから。



今日、待ちに待った、、、



彼の西日本月間MVPが発表された。



そう。



8/27の日記、



タイトル成長 で記載した男。



あの時感じた直感を、



彼は自分の力で、成長を証明してくれた。



名古屋メンバーは知っていると思うけど、



本当にこの10ヶ月、、、



初めて大阪を出て、環境の変化に迷い、悩み、、、、



本当に良く頑張った。



今回のMVPは、偶然じゃない。



きっと神様が、、、



見ていてくれたんだな。



チャンスが来た時に頑張る人は、



準備がないからチャンスを掴めない。



チャンスが来る事を信じて、自分を信じて



腹切る覚悟で頑張ったおまえがいたから



だから取れたMVP。



本当に価値があるよ。



最高だな。



橋川、、、



本当におめでとう。





前日のICHIの綾瀬はるかの激しいアクションが


脳にこびり付き、、、


しばらく眠れず、


何故か、大阪の支店長が夢に現れ、、、


仕事の依頼をこなせず、かなり厳しく叱られる夢を見た(笑)


本人には、今日伝えずにはいられず、


伝えたが、正夢にならぬよう、


依頼は必ずこなそう。


終えようと思った1日でした。


俺、疲れてんのか?



西武ライオンズ4年振り日本一。。。


西武は敵ながら、本当に素晴らしいチームだった。


勝つべくして勝った気がする。


巨人は、主力の高橋、二岡がスタメンに立てず、


エースの上原が二回先発するも勝てず、


世代交代の時期に入った感じ。


来期は、中日の川上を得意の金銭で獲得して欲しい。


ついでに岩瀬も獲得してくれ。


クルーンは、セットアッパーで。。。


無理か。