今年は、
憧れのスポーツ選手が多数引退した。
マラソン 高橋 尚子選手
野球 清原 和博選手
野球 桑田 真澄投手
野球 王 貞治監督
陸上 朝原 宣治選手
野球 野茂 英雄→現役続行か。。。
ボクシング 辰吉 丈一郎選手→復帰
テニス 伊達 公子選手→復帰
柔道 石井 彗→格闘家転向
それぞれ一流の美学の元、
体力の限界まで、
自身のプレーに納得できず、
世界最強の称号のために、
それぞれの計り知れない美学のために、
本当に美しい。
それにしても朝青龍、、、
来場所負け越したらどうすんだろ?
一流選手の就職先は監督なり、
アナウンサーなり、コーチなり、
芸能関係なり、何らかの道があるが、
そこまで辿り着けなかった選手たちは、本当に厳しい。
不景気、失業の世の中、、、
今後どうしていくんだろう。
今後、スポーツの習い事等は、
不景気の影響で、
節約主婦が増加し、
子供の夢まで断ち切られてしまうんだろうか。
僕は、
スイミングスクール
柔道教室
自分の希望で、塾にも通わせてもらった。
ラグビーの私立強豪校にも通わせてもらった。
スポーツ推薦で私立大学にも通わせてもらった。
大学寮生活の費用、学費、海外合宿費、
全国各地への遠征費、スパイクやティーシャツ等の
消耗品も7年間負担してもらった。
けして安くない教育費。
大手企業で勤勉に30年以上勤務を続けている親父に感謝。
家計を支えた母に感謝。
親父は、大手企業で勤勉に定年まで勤務を続けた事が
認められ、関連会社に専務取締役として出向中。
昭和というより、明治の男。
本当に良かった。
22歳で引退したラグビー。
ラグビーは、
嫉妬心、劣等感から貝になって見ないようにしていた。
思い出したくなかった。
最近その感情が変わってきた。
4年半かけて消化できた。
消化した自分が今考えること。
現状の日本で考えると、
日本のマイナースポーツに置かれた立場の弱さは否めない。
さらに日本のスポーツは衰退していき、
裕福な家庭に生まれたものだけが、本格的に取り組むものになるのだろうか。
自分自身の自我。。。
やっぱりスポーツが何よりも好きなんだと思う。
スポーツから生まれる無限の可能性が、夢が、成長が好きなんだ思う。
今後の人生で、自分自身ができることは限られているかもしれないが、
労働においても、スポーツにおいても、社会的弱者を支援するような
社会貢献を通じて生きていきたい。
日本代表選手にはなれなくても、
日本代表を輩出する、日本を支える人間も
かっこいいんじゃないかって思う。
なりたい自分に正直に。
アスリートにはなれなかったが、
日本代表になりたい。