2008年4月から営業リーダーになり、
1年前、こんな事を記載していた。
リーダーとは、
部下の成長を通じて組織の最大化を生み出す人間
1年前にブログに記載していた事は、、、、
そうでありたい。
そうなりたい。
願望に近い内容も多かった。
メンバーを成長させたい、自己実現させたい。
社員満足度も高めたい。
そうは思っていたが、結局、目の前の結果に追われていてばかりだった。
1年前、
当時の新卒からは、、、
こんな事を言われた。
先輩達が土日も働いている姿を知っているので、
土日に遊んだ話しを話すのも罪悪感を感じます。
だから言いたい事も言えません。
当時は、メンバーの雇用を守ること、
支店を守ることで限界だった。。。
そして、新卒の目標を叶える事に必死だった。
確かにリーマンショックのインパクトが直接あった、
製造業大国愛知県では、トヨタショック、ソニーショックと、
町並み、人の流れも変わる程の状況だった。
しかし、環境までは整備出来なかった。
あれから1年が経過し、さらに喜びも悲しみも悔しさも知った。
そして知った事がある。
夢を目標にできない人間もいる。
きっかけを与える事はしても、強要してはいけない。
本人のペースがあるのだから。
目標を掲げているからといって、
本人の限界を超える負荷をかけてはならない。
負荷をかけ、成長させ、目標を達成させる事が本人の幸せだと勘違いしていた。
人には、それぞれ器があるのだから。
限界を超える負荷、上司の期待は重荷でしかない。
それぞれを見抜いて、、、
メンバーに合わせたマネジメントが必要なんです。
でもやっと、、、
具現化出来る手応えが今はある。
横浜支店メンバーの表情を見れば誰でも分かります。
決して依存しているわけでもなく、ファミリーなんです。
そんな支店で勤務している事を誇りに思います。
今思えば、俺の能力不足で名古屋社員には負担をかけた。
結果は残したかもしれない。
でもメンバーは楽しくなかったと思う。
達成感よりも満足感よりも、、、
使命感、責任感。。。
使命感、責任感だけのサービス業は辛い。
社員が幸せでなければ。
社員の満足度が高くなければ、高純度なサービス提供なんて不可能だ。
今は、言葉だけでなく、、、
そう思える自分がいる。
究極社員満足度が低いのに
寝食忘れて仕事に夢中になれる人間はごく一握りの、
ある種の価値観を持っている人間だけ。
優秀な社員が長期的に自己実現を描けて、
目の前の仕事と夢・目標がリンクしている、できる環境を創っていきたい。
創れる経営者、、、
寄り道せず、目指していきます。
1年後の自分に胸を張って会えるようにします。