先日、経営者(33歳)、巨人の投手(27歳)、銀行員(25歳)、、、
4名で焼肉に行きました。
かれこれ、このメンバーで焼肉に行くのも、
もう5回以上かな。。。
年収別で言うと、、、
経営者>巨人の投手>俺>銀行員 ???
もしかしたら、、、
経営者>巨人の投手>銀行員>俺 ???
人生、年収が全てではないが、、、
僕の知人には、年収1000万クラスのビジネスマン、
同等のプロ野球選手や経営者がいる。
定期的に飲みに行く仲である。
そこで、たまに疑問に思うことがある。
プロ野球選手と食事をしていれば、
選手層の厚い巨人軍よりも、
パリーグやその他の球団に移籍する話等、
いろんな可能性の話が飛び交う。
そこには何の疑問も発生しない。
最近よく考えることがある。
例えば、先日のサッカーワールドカップを終え、
日本代表は、ベスト16という成績と結果以上のインパクトを世界に印象づけた。
市場価値が高まった選手たちは、
さらなる成長と評価(年収)と夢と、、、
それぞれの想いを胸に世界に旅立った。
W杯後に移籍を発表した日本代表、、、
GK川島永嗣(川崎→ベルギー・リールセ)
MF松井大輔(グルノーブル⇒トム・トムスク)
DF内田篤人(鹿島→ドイツ・シャルケ)
DF長友佑都(FC東京→イタリア・チェゼーナ)
MF阿部勇樹(浦和⇒レスター)
簡単にまとめただけでもこれだけの多くの選手が移籍した。
もしこれが、、、
会社員であれば、、、
仁義を切っていたとしても、
多少のしこりと、
裏切り者だと考える人間もいるに違いない。
FC東京のサポーターが、
長友選手を裏切り者だと思うか。
まず素人の僕でも思わない。
世界のエトーをワールドカップで完封し、
次は世界で日本サッカーを魅せてくれ。
FC東京の凄さを魅せてくれと。。。
スポーツの世界だからなのか。
プロ契約だからなのか。
選手寿命に限りがあるからなのか。
そもそも、サラリーマンと比較するなって話かもしれないが、
FC東京で市場価値を高め移籍した長友選手のように、、、
年収2500万円(FC東京時代の年収)
移籍後⇒推定6600万
仮に、、、
サラリーマンを例に挙げれば、、、
1 転職した方がいい人
・明らかに現職でやるべき事はやっている。業績もトップクラスである。
・今の会社では自身の成長や生活の向上が見込めない。
・誰が聞いても、過酷な職場環境に置かれている。
・「転職したい。」と辞意を表明したら、上司に必ず慰留される。
2 転職した方がいいかもしれない人
・現職で人並み程度の努力はして、人並み以上の結果を出している。
・今以上努力しても、現職では自身の成長や生活の向上が見込めない。
・現職の事を友人に話すと、「へー、大変だね。俺なら辞めちゃうな。」と言われる。
・「転職したい。」と辞意を表明したら、上司に多分慰留される。
3 転職しない方がいい人
・現職での自分の努力不足を認識している。業績も平均以下である。
・今以上に努力すれば、自身の成長や生活の向上が見込める。
・現職の事を友人に話すと、「へー、結構大変そうだけど、どこも変わらないよ。」と言われる。
・「転職したい。」と辞意を表明しても、多分誰も慰留してくれない。
見方を変えると、こうなります。
1 転職した方がいい人 = 会社にとっては不可欠な存在。辞めてほしくない人。
2 転職した方がいいかもしれない人 = 会社にとって不可欠ではないが、いないよりいた方がましな人。
3 転職しない方がいい人 = 少なくとも、今の会社では必要ない人。
好景気の時は、「2 転職した方がいいかもしれない人」 や 「3 転職しない方がいい人」 までも
転職先があるんですよね。
特に、「2 転職してもいいかもという人」 に属する人は引く手あまたです。
しかし、不景気になると、「1 転職した方がいい人」 しか採用されなくなります。
ただ、「1 転職した方がいい人」 は、好不況に関わらず、現職の会社が手放しません。
だから結局、本物はなかなか転職市場に流通しない。
ヘッドハンターからスカウトされようが、お客様から誘われようが、動かないし動けない。
それだけ希少な存在なので、益々市場価値が上がる。
プロ野球で言えば、、、
ある資金力の乏しい、球団別の総年棒が低い球団から、
FA制度で各球団に移籍しています。
阪神の金本選手や新井選手、
巨人の小笠原選手等もそうではないでしょうか。
もちろん年棒だけでプロ野球選手も移籍しているわけではないのですが、
上記に記載したような、
それだけ希少な存在なので、益々市場価値が上がる。
に対して、
所属球団、企業の給与と、
成果と対価の曲線に歪が発生した際に、、、
どんな職業でも離職が発生する可能性が高まるのではないでしょうか。
この1年で、ヘッドハンター等含め、
複数の企業から声がかかるようになった。
理由としては現在の業界で、
下記3点の能力を持ち合わせており、
・派遣事業構造の分析能力
・派遣事業構造のオペレーション改善能力
・派遣事業立ち上げ・建て直し・拡大実績と能力
マネージャー・部長クラスよりも採用(人件費)に手頃感があり、
それこそ長友選手のような状況か。。。
驚くのは、現在の年収よりも、
年収で100万、150万以上のUP提示。
市場価値を上げ、
転職する為に仕事をしてきたわけではない。
スポーツ選手のように、
自身の売時に即断決出来るほど、
個人の感情だけで走ってきたわけではない。
高額な年収を提示されて、
一番最初に顔が浮かぶのは、
家族よりも先に会社の仲間である。
そんな仲間と仕事をしてこれた事が、
僕自身の誇りであり、、、
たとえ、、、
年収で、、、
経営者(33歳)>巨人の投手(27歳)>銀行員(25歳)>俺(28歳)
であっても、、、
転職することで、、、
経営者(33歳)>俺(28歳)>巨人の投手(27歳)>銀行員(25歳)
になると分かっていても、、、
何事も負けず嫌いな俺でも、、、
お金だけで動くことはない。
ただ、、、
上記に記載した、、、
1 転職した方がいい人
・明らかに現職でやるべき事はやっている。業績もトップクラスである。
・今の会社では自身の成長や生活の向上が見込めない。
・誰が聞いても、過酷な職場環境に置かれている。
・「転職したい。」と辞意を表明したら、上司に必ず慰留される。
となった場合、、、
会社の成長と自分の成長の曲線と
ベクトルがズレ始め、、、
経済的な成長曲線が追いついてこないと、
守るべき家族を守れなくなってしまう。
結論、、、
そうならないように日々精進することが大切で、
そう心がけてやってきた。
とりあえず、、、
自分自身が希少な存在なのかは分からないが、、、
声が複数かかるようになったこと、、、
ある一定以上のレベルに達したのは間違いない。