何をやるかより誰とやるか
という言葉があります。
素晴らしい言葉だし、
僕自身もそう思ってきました。
が、、、
それは、何をやるかに拘りが無く、
どこかで、、、、
何を見つけられていない強がりのような気もしていました。
今まで夢中で6年半仕事をしてきましたが、、、
この信念は不変でした。
基本、誰かに依存することは好きではないのですが、
仲間の報酬が大きくなればなるほど、
自分の事以上に、家族の事以上に、、、
仲間を最優先してきました。
それだけ最高な仲間と、
一緒に戦ってこれた事が最高に幸せでもありました。
でもどこかで、、、
何かが違うという気持ちもどこかであった気がします。
仲間の報酬が大きくなればなるほど、
何がしたい、出来る、出来るようになりたい、
最終的なパーソナルビジョンも、、、
高い志も、、、
限られた環境の中で何が出来るかという狭い考えに、
少しづつ自分自身変化していた気がします。
部下に成長を妨げる原因を厳しく指摘するこの俺が、、、
自身の成長を妨げる原因に甘くなっていた。
分かっていたけど、、、
誰とやるかの限界までは、
この最高の仲間達と戦いたいと、
そうどこかで思っていたのかもしれません。
何をやるかより誰とやるかが、
何を誰とやるかに価値観が変わる時、、、
そして、その想いを開放する時、
人が最も成長する瞬間かもしれません。
仕事中毒の俺が、、、
誰と何をやるかと心が共鳴した時、、、
その衝動は、アドレナリンは、、、
抑えられないと思います。












