昨日は、クライアント担当者様と、
自部署の新人の歓送迎会でした。
午前中は、関東全土のスタッフを集めての月次会議でした。
7月1日から着任している部署のプロジェクトですが、
事業としては、倒産して、
他社から自社に幹事会社が変更して、
立て直しがミッションで自身が責任者として着任した。
引き継いだ事業は、
従業員も80%は、そのまま移行しており、
メンバーは、自身の過去の実績や役職等も知らない。
全てがゼロからのスタートでした。
ビジネスマンとしての実力、自力も問われるし、
自身の人間性も問われるプロジェクトでもあった。
結果、それが今思えば良かった。
良かったというのは、
今後の人生において良かったという意味で。
結局、最終的には役職も過去の実績も関係なく、
最後には、その人自身が問われる環境の中で、
厳しい環境で勝負できたことは、
未来に向けて仕事をしている中で、
過去を振り返る良い機会にもなるし、
現在の自分もしっかり把握できる。
そして、未来に対しても、
自分自身がどうあるべきか、
考える良い機会にもなった。
自分自身変わらないこと、
変わったこととあるが、
自分自身のキャリアの棚卸しをするには、
非常に良い機会にもなったし、
自分自身の啓発点にもしっかりと
目を向けられる機会にもなった。
一昨日、部下の一人から歓送迎会でこんな事を言われた。
谷口さんは、〇様を男にしようといつも言われますが、
自分達は、谷口さんを男にしないといけないと思っています。
谷口さんがここまでやっているのに、俺達がやらなくてどうするんだと、
メンバーに説教した事がありますと。
上司、部下のサービストークを抜きにしても、
それは本当にありがたいことで、全く言葉にしないことが、
伝わっているというのは、人として報われた気持ちになった。
言葉にした方が良いことと、
言葉にしなくても伝わることがある。
若い時は、何から何まで言葉にしないと不安だった気がする。
言葉にしなくても自分の業務姿勢や、
日頃の僅かなコミュニケーションから、
何を考え、何を大事にし、必死になっているか。
それが伝わったというのは、前部署では出来なかったことだと思う。
同じだけの愛情を持っていたとしても、相手に伝わらなければ、
それまでというのは、痛いほど痛感した。
10/1に合流した新人は、
自分自身が横浜支店長だった3年半前に面接して採用した人材。
これもサービストーク込みだったとしても、、、
谷口さんのお誘いだったから、
今回異動を決めたと言ってくれた。
自分自身、プライド持って、
スタッフさんの人生を背負う覚悟で今までやってきた。
そういう大事にしている想いが、
3年半という長い期間を経ても、
それから接点が全く無かったとしても、
相手に伝わり、
お互いの人生を歩んできた中で、
もう一度交わることが出来たことは、
素晴らしいことだなと、、、思った。
世の中には、様々な事情があって、
様々な理由で働かなければならない、
様々な事情が個々にあることを、
この10年間見てきた。
自分自身はこれからも、困っている人を助けられる、
そういう人でありたいし、その為にスキルノウハウを
磨いて行きたい。
まだまだ未熟でどうしようもない人間だが、
自分自身の成長が、誰かを支援出来るような
結果に今後も繋がるような人生を歩みたい。
そう強く思いました。
