昨日、元部下や後輩が谷口さんを囲む会を企画してくれた。
彼らは、現在の上司が人事時代に採用した世代で、
リーマンショック後に入社した世代。
直属の部下だったY本。
直属の部下ではなかったが、
かわいがってきた後輩2名。
何の見返りも求めず、
愛情注ぎ、結果を追求してきた時代に共に過ごした奴ら。
結果的に、長い時間が経過して、
感謝の気持ちを持ってくれて、
このような機会があるのは見返りは求めていないが、
人間として嬉しい。
今まで、自分が嫌われようが、憎まれようが、
成果と、メンバーの自己実現を追求してきた。
自分がどれだけ好かれようが、
成果が出ず、メンバーが自己実現に向けて段階を
経ることが出来なければ、役職者として存在価値が
全くないと定義付けしてきた。
いい人だけど、仕事ができない、成果も出ない。
怖いだけで、仕事も出来ない。これも終わってる。
俺はそうはなりたくない。
上を見て仕事もしない。
現場を見て俺は仕事をする。
結果は圧倒的に出す。
口だけじゃない。
常に結果を出してきたし、
今回のプロジェクトも当たり前に結果を出すよ。
それだけです。


