免疫抑制剤

10年来プレドニンを飲み続けあらゆる副作用がでておりステロイドの減薬が望ましく免疫抑制剤に徐々に切り替える必要がある

cidpも自己免疫疾患である為、免疫抑制剤が効く可能性もある

エンドキサンなどはcidpに対して保険適用とされている(治療の説明時、第一選択がステロイドパルス、第二がiVIG、第三が血漿交換という説明をされたが免疫抑制剤の使用という選択肢は示されなかった。効果の発現には時間がかかりすぎるということか?)

エンドキサンも服薬ではなくパルスなら割とすぐ効果出そうだけどね


さて類稀なcidpと皮膚筋炎を併発している自分に対して本来であればmgに使われているニポカリマブがヒフデュラよろしく効果ありの可能性は大である

しかし薬疹が出る可能性も極めて高いし保険適用外なので年間ン100万の治療費がかかる


そこで膠原病の皮膚筋炎側からのアプローチとしてセルセプトの導入が5月10日の退院翌日から始まった

cidpにおいて免疫抑制剤治療の症例が少ない為エビデンスは乏しい(改善例はある)

免疫抑制剤全般に言えることだけど服薬すると気分が悪くなるし、最悪吐く

微熱や倦怠感などお手のもの(?)である

コーヒーが不味くなり飲めなくなっているので嗜好性も変化してしまった


ヒフデュラがダメになった時前任の主治医は治療の選択肢が血漿交換しかなくなったといった あとはivigを騙し騙し、、、と

実際に2月は血漿交換で丸一カ月入院している

5月の入院は手探りの念の為のivig点滴である


免疫抑制剤はb細胞やt細胞に働きかけるものが多い

だとしたら難治性のcidpの患者にとって効くんじゃない?(今やってるが)