自分には両親がいて高校卒業まで世話になったが愛情だとかコミニュケーションをされた覚えが無い

2歳か3歳児の時の写真で自分が写っているのを見たことがあるが乳歯が全て真っ黒になっていて全て虫歯である。さそがし痛いのでは?と今考えると思うが自我がなかったので思い出せない


おもちゃは唸るほど買い与えられるが基本はそれで遊んでおけと言わんばかりに放置であった


家のなかで1人でミニカーだとかで遊んでいた

母親は専業主婦のはずなのになぜかいつも家におらず基本は留守番で父親もいつが休みかわからないほど家にいなかった

客観的に考えると完全な毒親だったと思う

塾や習い事だけはさせようとする

おそらく自分たちの見栄やエゴのためである


30年以上たって母親の葬儀の時に一滴の涙もでなかったしむしろ自立した後は実家と関わることを避けていたので更に関わりが薄くなることに安堵した(年初の挨拶が死ぬほど嫌だったがコロナで自然消滅したのでよかった)

親戚たちはあまりに清々しい顔をしている息子の顔をみていささか困惑気味だった


こうした未発達な自分が子供を作ることはまた同じ悲劇を生むことが容易に想像できたため避けた


遺伝子的にも呪われているような因子を持つ一家が自分の代で断絶する


実際にどこかの代で呪い的なものをかけられていたのかもしれない

子々孫々末代まで呪ってやると


あなたの願いは叶えられましたよ

よかったですね