cidpの維持療法としての10日間の入院

今日は心電図とレントゲンと採血のみ

体重が去年の4月の最末期と比べて14キロ増えてました。というか人生最大体重となりました。

体の調子が悪くなっていくとゴリゴリ体が痩せて体力が奪われるのを痛感した為、この半年間は外食三昧の過食気味(シュークリームやケーキを食べない日はない)にしました。筋力はあんまりないので体脂肪率も23%くらいあります。


あとは前回の血漿交換から二ヶ月ほど経っています。前々回は三ヶ月持ちました。前々回の時もそうだったか覚えてないですが仕事上で激しいストレスにさらされると一気に神経の動きが悪くなり体が動かし辛くなります。自律神経系もぶっ壊れているので夜ほとんど眠れず寝不足気味のことが多いのですがとくに不眠がひどい時は昼の神経のパフォーマンスは絶不調です。

しかし病状は不可逆的な進行はせず、朝になると体の動きが戻っていたり、夕方体が動かしにくくなったり、寝不足の時は朝から体がもつれたりとバラバラです。この数日は筋肉のビクビクッが強く長くなってきて手の痺れも指先に集中したりしているの完全に悪くなり切る前にピリヴィジェンを入れられるのは良かったのかもしれません。

もし、ゴールデンウィークをフルタイムで働いていたら稼げていたかもしれませんが途中で倒れていたと思います。1時間でも忙しい時間を仕事するとたちどころに体がこわばるからです。4月29日も祝日で働いたのですがまあ忙しくて終始膝折れしないようにガニ股でヨチヨチ歩いておりました。

今回の治療が効いたとしても数ヶ月に一回は十日もしくはそれ以上入院ということになるので去年からジワジワと貯金が削られる日々です。


でも体が動かない檻のようになってる時に比べたら日々の頭痛だとか手足の痺れとか貧乏だとかなんでもないことです。ヒフデュラの皮疹もぶり返してたりしますが瑣末なことです。

このところサブスクの動画をほとんど見ておりませんので入院中消化しようと思います。体が本当に動かない時はエンターテイメントを楽しむ余裕はないです。

あとは4人部屋がハズレでないことを祈るのみです笑