7月7日の膠原病内科外来では抗体の群像のデータを見せてくれた

ars抗体はこの細い帯、その中でもなんとかっていう抗体が陽性で慢性的に微熱がでたりkl6が高値なのも合致します でこの太いバンドの下のところがノド抗体の陽性ということなんだけども…

このバンドが太すぎるし、こんなの見たこともない 皮膚筋炎とcidpの二つの罹患がすでに稀中の稀、cidpでも難しい、典型的でない理由がこのあたりにあるのだろうと

ノドの他にも人類がまだ発見してない未知の抗体がある可能性が高い

この大学病院には抗体を調べる研究室があるのでお金がかかるけども自費(大学持ち)で調べていくとのこと

血漿交換してるからもしかしたら血液検査してももう抗体出ないんじゃないですか?って聞いたらそうなんですよねー、でも検体のストックはまだたくさんあるんで、とのこと

入院中300とか400まで上がってた肝臓の数値は50まで下がって平常値に戻って一安心

座ってて立ち上がると目眩して気を失いそうになるのは筋力が落ちてるからだそう

立ちくらみとか目眩とか女性に多いでしょ?って


膠原病内科も神経内科と同じ大学病院に転院した

もともと見てもらってた病院で精神疾患を疑われたりぶっ倒れて尿閉まで起きて体が動かなくなって救急車で運ばれたのにもう診断することがないと言われ翌日には退院してください、と言われたこととか色々不審不満がたまってたので

今の大学で調べてもらえるよう手続きしてくれたのはありがとう

片道2時間かかるので診察とあわせると朝10時に家を出て家に帰り着いたのが夕方5時ではあったが笑