脳神経内科の病棟に限っての話なのかもしれないが去年入院した時より看護師が5、6人減っている。


看護師さんたちはもう病気の回復の見込みのない寝たきりだけど意識はあるご高齢の患者さんたちを懸命に介助している。(たとえワガママで傲慢で横暴な患者でさえ!)


国民皆保険に則った合法的な姥捨山に見える。

非難されるからみんなそんなこと口には出さないし、倫理的に考えれば命は大事かもしれない。

家族はその人に生きてほしいと願う。

でも自力では介助はできないという。

ただその寝たきりの老人や難病の自分を支える若者や現役世代の過重は看過できないほどの重労働である。


生きててはほしいけど自分の生活もあるから介護や介助は丸投げでオナシャス!


はっきりいうけど死ぬ術がないからとりあえず生きてるって患者のなんと多いことか。


となりの患者の口癖は"眠らせて"

食事もほとんど摂らない。

24時間中23時間は寝てる。

起きているのはストーマでの排泄物の取り替え、ガス抜き、尿瓶での排尿、清拭、体位交換の時、看護師とのやりとりのため、気力を振り絞って起きている。あとは寝息を立てて寝ている。

鼻を啜りながら泣いている時も起きてるか。

何人も何人も何人も泣いてる老人を見た。

看護師は泣かなくて大丈夫ですよ、と気休めをいう。

現状に絶望して泣いてるんよ動けないおじいちゃんたちみんな。



滅入るししんどい。


また陰鬱な記事になってしまった、、


自分は血漿交換3回目にしてようやく、ようやく筋力戻ってきた!凝固因子足りないとのことで2日連続FFP(新鮮凍結血漿輸血)とステロイド補充された。

昨日ルートをとって輸血した(もうルート要らんかーで昨日はずす)が今日の朝の採血検査でまだ足りないとなってまた輸血となる。

フィブリノゲン100以下なら輸血して補充(今日97エエェ)

新たにルートをとることになったが2回失敗して今腕は青タンだらけである。

次の血漿交換は来週の火曜だがもう安易にルートは外さない!笑


FFPは顔に2、3カ所プツプツと皮疹ができた。薬疹の治療もまだ続いている(フェキソフェナジン4錠、ルパファン1錠、アタラックス頓服)のとステロイド100ミリもFFPと一緒にいれてるためアレルギー反応は少なめ。