今日は採血と主治医による筋力の計測

主治医と力比べ的なのをするのですが一切力負けせず主治医がハアハア息を切らしてました笑。

握力が29と31だったのでやっぱり7割維持が継続されている感じです。

明日は筋電図とIVIg1日目


1日分の薬袋8袋プラス頓用が2(計10)

これって紙資源の無駄、、、とかもう考えないようにします。💦

こんだけ毎日薬漬けでよく肝臓や腎臓保ってるよなとは思います。


セルセプトと酸化マグネシウムは飲み合わせが良くないことを一週間前くらいにネットで知ったので時間をずらすことにしていました。朝の入院準備確認の薬剤師に伝えたらそんなことはないですね(パソコンカタカタカタッタン)とか言ってたけど、その後病室に来た別の薬剤師はセルセプトの効果が減弱するので1時間くらいずらすと良いと言われました。草。

この減衰分が今後補われるとしたら7割筋力が8割筋力になるのでは?


半年前は血漿交換用のシャントを今後作るかどうかとか、体かゆいよーとか、そこそこ嫌な展望でしたが膠原病内科の処方薬に救われるという意味のわからない経過を辿っています。


ドラッグリポジショニング(薬の再評価による転用)とも違う気がします。膠原病もcidpも自己免疫疾患なので。


免疫抑制剤は効果が顕れるのに一ヶ月とか要したりするので急性期だとやはり治療の選択から外れてしまってそのまま評価されずにきたのかもしれません。(効果のない人もいる)

あとは病院側のインセンティブの問題?まあこれは倫理的に無いと思います。


一応単純にIVIg単体で効いてる可能性も否定できませんが今の一ヶ月後に筋力が8割なら皮肉にも酸化マグネシウムがセルセプト効果を証明してしまうかも(てかそれを望む)