現場四十五日目
今日は4人で現場へ行きました。
当初の予定では設置場所が家の裏側で、搬入ルートが200mほどあり、山の中に設置する形になるので非常に危険と判断し、設置場所を変更し、配管距離を伸ばして配管を行うことにしました。
配管距離はどれだけ伸ばしたらいいか、高低差がどれくらいあって大丈夫なのか、主任に電話で確認をしてから設置を行いました。
高低差が特に心配でしたが、4mくらいまでならセーフということを習いました。また、配管距離が長い場合、加圧ポンプをつけることがあるのですが、加圧ポンプの設置場所も考慮しなくてはらないと教わりました。
高低差のある現場も、配管距離が20mくらいある現場も初めてでしたが、先輩方にも手伝っていただいて何とか工事することができました。
必要に応じて適切な設置場所をこちらから提案することを学びました。

今日の一言:搬入ルートに獣道は入れないでください。
突然の配属『研修生の挑戦』!!-101209_1746~01.jpg
現場四十四日目
今日は当初倉庫にて納品チェックを行う予定でしたが、急遽現場を回ることになりました。
太陽光の現場へ行きパネルを届け、その後IHを付けにお客様のお宅へ。移動距離にして約400キロ。文句なしで今までで一番長い移動距離になりました。
ただ今回はこのような事態は避けることができたはずなのです。前日チェックをしっかり行っていればパネルを届ける、ということは避けることができたはず。無駄を省くためにはこういう地味なことも大事なのだと、身を以って思い知りました。

今日の一言:400キロって東京まで行けちゃうじゃないか…
現場四十三日目
今日は三人で天日撤去に行きました。
天日撤去は初めてで、天日自体実物を見たことがほとんどなかったので、今回はわからないことだらけでした。
知識として、天日は太陽光よりも屋根に負担をかける、というのは知っていましたが、実物を見て改めて理解しました。重さが全く違うのです。
天日は中にガラスの管が何本も通っており、パネルと違って一人で運搬するのは非常に困難でした。これだけ重いものが乗っていればそりゃ屋根にも負担かかるわなぁ…と、実際に持ってみて実感しました。また、重い故に扱いが太陽光パネル以上に慎重にならなくてはいけないと感じました。屋根の上での作業なので、気を引きしめて作業しなくてはならない、と感じました。

今日の一言:天日外した直後からすごい勢いで湯気が立ち上ってる…!