現場四十二日目
今日は二人で現場に行きました。
最近二人で現場に来ることが少しずつ増えてきました。困ったことがあったときに相談する相手がいないのは不安ですが、自分一人で考えることにやり甲斐も感じてきています。
今日もEQのみでした。昨日とほぼ同じ形でしたので全く戸惑うことなく行うことができました。

ただタンクとヒートポンプを置くスペースがギリギリで、何度も計り、かなりギリギリで置くことができました。
タンクを何も考えずに置けるから、と設置していたら今回はヒートポンプが置けなかったと思います。しっかりと確認することがやはり大事だな、と実感しました。
そろそろだいぶ慣れてきたので、もっと早く、きれいにやれるようになります。

今日の一言:それでもやっぱり不安です。
現場四十一日目
今日は二人で現場へ行きました。
EQのみで非常にやりやすく、特に問題もなく終了し、最後に屋根計測を行っていくことになりました。
しかしスライダー梯子をかける位置がなく、仕方なく隣の家の庭先を借りてかけることになりました。
通常、こういった梯子は軒側にかけます。軒側には雨樋があるので、それを利用して固定ができるからです。しかし、今回かけることができる位置は棟側でした。棟側では固定する位置もなく、風も強かったので確実にスライダー梯子が倒れてしまう、そう判断し、屋根の角にかけることでぎりぎりで雨樋に固定を行う、ということになりました。
先輩が固定をして私が下で動かないように支え、固定後に私も屋根に登っていきました。
太陽光工事も何回か経験し、屋根になれていた部分がありました。そのため、スライダー梯子もするすると登っていたのですが、屋根に乗り移る際にスライダー梯子が大きく横に傾いてしまいました。普段とは違い十分な固定をされていなかったので、少しのバランスのズレで大きくズレてしまうのです。
高さもあり、風も強かったため、かなり本気で命の心配をしましたが、辛うじて傾きが止まり、何とか生きて屋根の上に登ることができました。
屋根に登るのは本当に危険で、わずかな油断すら許されない、ということを改めて思い知らされました。

今日の一言:死ぬかと思った…
現場四十日目
今日は4人で現場へ行きました。
今日の現場では追い焚き新設があり、風呂に穴を空ける必要がありました。
穴が既に空いているところに入れるのは経験済みでしたが、穴を空けるところから始めるのは初めてでした。
穴を空ける際、インパクトドライバーにホルソを取り付けて使用するのですが、その際に最初は一番打撃を弱くして行わないと穴を空けるポイントがズレてしまったり、最悪穴の周りが割れてしまう、ということを教わりました。
また、外壁の穴に関しては、めくらで隠れる範囲なら多少自由に穴を空けてもいいので、壁の中に障害物がない、やりやすいポイントを探すといい、ということも教わりました。

初めてなのでわからないことや戸惑うこともありましたが、課長に教わりながらなんとかきれいに取り付けることができました。

これでとりあえず一通り習いました。逆に言えばオプションさえなければもうどの現場でもやれなくてはならない、ということなので、再度気を引きしめていきます。

今日の一言:風呂の中の作業って狭いですよね。
突然の配属『研修生の挑戦』!!-SH3G00020001.jpg