現場四十八日目
今日は初体験の多い現場となりました。
まず電気温水器の撤去に始まり、給水ろ過装置、そしてセミオートのEQとどれも初体験なものばかりで、非常に戸惑いました。
電気温水器の撤去は即主任に電話をして外し方を教わり、時間はかかりましたがなんとか外すことができましたし、給水ろ過装置も前日に主任に聞いていたので特に問題なく取り付けできました。
しかしセミオートのEQだけは全く情報もなく何にもわからない状態だったため、説明書を確認したり、パナソニックに電話したりしてなんとかやり方を確認して工事を完了することができました。
しかし振り返ってみると、知らなかったため出来なかっただけで、特別難しかったことはなかったように思います。やはり絶対的に知識が足りないのと、逆に知識があれば割と何とかなる、ということを再確認しました。もっといろんなケースを勉強していきます。

今日の一言:配管を折らないようにだけは絶対注意!
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現場四十七日目
今日は二人で現場へ行きました。
EQの設置には特に難しい箇所はなく、追い炊き配管の張替えとアダプター交換があるくらいでした。しかし電気工事のほうが難しかったらしく、先輩が非常に苦労をしていました。
私も電線を通すのを手伝ったりすることがあるのですが、今日のお宅では分電盤と床下点検口が繋がっておらず、電線のルートが見つからない、という状態になっていました。
そこで先輩は天井点検口を使って一度家の外に電線を出し、IHのあるあたりの通気孔からもう一度家の中に戻る、というルートで電線を通しました。
私も一応ルートを考えてみていたのですがそんな発想は全くありませんでした。
こういう型と違った発想は配管ルートを考える際にも参考になります。普通に考えても難しい場合もあります。そういうときに、違った視点で考えることのできるよう、常にいろんなルートを考えるようにします。

今日の一言:追い炊き管を出す化粧カバーって凹凸がある壁面に付けるとえらい大変だ…
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現場四十六日目
今日は二人で現場へ行きました。
今日はお湯の管が銅管だったため、やりかえを行ったのですが、その際、ロウがうまく回らなかったときにやり直す方法を教わりました。
銅管の向きによってはロウが回りにくい場合があり、回っていないとそこから水漏れが起きてしまいます。
ロウは一定以上の温度になれば溶け、それを利用してロウ付けを行っているので、逆に管を熱してロウを溶かしてやれば継手が外れるようになります。これを行ってやりかえ直すことができます。

こういった何かしら不測の事態への対応方法はわからないことが多いので、そういった所も勉強していきます。

今日の一言:ハツリ機ってめちゃくちゃ重い…
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