

過去を思い出して苦しくなる
過去を思い出して恥ずかしくなる
過去を思い出してあーってなる 現象
とかって検索した人に読んでほしい。
まずこのページに来てくれた人に試してほしい、化学的(?)応急措置を先に記したい。
"まずは上を向く"
これは脳に対するアプローチ🙄
聞いたことあるかもしれないけれど、人間は
過去のことを振り返ってる時→左を向く
未来のことを考える時→右を向く
とにかく早急に目線を右上に
向けてしまおう。
1人でいる時、右上を向く癖をつけると
いいかもしれない。
…そしてここからは
考え方の話。
↓↓
最近思ったことがある。
という自分のiPhoneにメモしていた
ひとりごと。
指でiPhoneに書くの難しいけど
ざっとこんなのをかいていた。笑
どこまでいったら
怒られるか
嫌われるか
傷つくか
恥ずかしいか
のMAX値まで試したから(壁タッチ)
安全地からはみ出てるひとにもイラつかない
器の大きさができる。
「最初から安全地だけ歩んでこれば、わー恥ずかしいー傷ついたーなんであんなことを…って過去を思い返すことが無かったのに‼︎」
と思っていたけど、もしそうだったら
どこが壁なのかタッチしにいったことないから分からず、ずっとビクビク言いたいことも言えずに生きる人間になっていただろう。
私にとってわかりやすいイメージだと、
年下であっても魂の年齢高いなって思う
とある才色兼備の憧れの知人は、
今世のこれまでも含めいくつかある
過去世の中で
すでにある程度試したことがあるから
今世では若い頃からすごい人間に見えるんだなって思う。
誰しもどこかのタイミングで
壁タッチを経験せざるを得ない。
だから過去を思い出して恥ずかしい、なんで
あんなことをしたんだと後悔するので無く、
壁タッチしてくれたあの時の自分に感謝。
感謝とか思えるかーってやさぐれるときもたまにあるけど
マーちゃんだか
ミーちゃんだか
あの時の自分にあだ名つけて
「マーちゃんありがとうなぁ」という感じで
愛でるのも良い気がする。
勇気を出して言って傷ついた事、
無自覚でした言動で他人を傷つけた事、
大人になってああ恥ずかしいと何度も思い出してはアー!となる事がある仲間が結構いると思う。
これまでは
「なぜ前世の記憶は消されるんだろう、あった方が能力を即職業に活かせたり、悲しいことがあれば過去世で自分がしたことが返ってきたからこれでカルマ(因縁)を解消したんだと
納得出来て他人を恨む事件も減るのでは」
と思ってたけど全部覚えてたらトラウマえげつなかったり恥ずかしい記憶ありすぎて生きていけないかもと最近少しは納得している。笑
全てのジャンルの壁タッチを
済ませたものは大きな器と心に遊び(余裕)という特典がある。
それらに気づいて過去の自分に感謝できる頃になったらレベルが上がっているので
視点も高くなり生きやすくなる。悠々とした歩みになる。
そして、
不完全・未熟なところが露呈した時だって
ふふふ…といえる余裕を持てるようになる。
(画像1)
ふりかかった物事は浴びるくらいの気持ちでいる。
そして今世での因縁に覚えがないのにどうして自分にこんなことがおきるんだよ‼︎😭ってなったとしても、
(本当かどうかまではいっそ考えず)過去世の因縁を清算してるんだと思うようにする。
過去に
抵抗することに疲れた事があった為、
私はそう思う方が楽。
(画像3)
どんな人間にも雨風はふりかかるなら
いっそかからないように抵抗しない。
かっこつけない。
むしろ弱っているところを露呈してしまったっていい。それも魅力にしてしまう。
自分が恥ずかしい思いをしないように
"頑張る"のをやめる。
何かに抵抗して
"頑張る"のをやめる。
そもそも日本人は特に
頑張るっていうことを美化されてしまってる
けど、"頑張る(力む)"→波動が低い状態。
"リラックス(脱力)"→波動が高い状態。
そりゃ、衝動に突き動かされて
今は⚪︎⚪︎に抵抗するべきだ!!って流れの時は
そもそもそれができるエネルギーが
満ち溢れているはず。
しんどくてしんどくてって状態で
頑張ることは、流れに抵抗しているようでもあり
人生全体でみるとかなり効率が悪い。
この記事ではスピリチュアルだけじゃなくって
どんな世界の話でだってそうだと思うって
ことで、色んな画像を載せているんだけど
スポーツで極めた人も
究極似たような結論に辿り着くんじゃないかなと
これを見ていて感じた。
(画像4)
どんな世界においても、そう
脱力してるものはつよい。
そのつよさは誰かを蹴落とすとか出し抜くためではなくて。
過去の自分自身だとか恐怖だとか
そういったものに対してってこと。
"脱力するものが勝つ"
私はそう思う。

※出典元
画像1=銀河鉄道999
画像2=ショーシャンクの空に
画像3=ボヘミアンラプソディ
画像4=しゃべくり007









