何回も何回も考えたくないこと考えてしまう

しんどい思考してるなーって仲間読んでほしいシリーズ。


ちなみに私は受診して何か診断がついたりしたものでないので、同じく「病院いくほどかなぁ、うーん…苦しいんだよな」みたいな仲間へ送る記事。


引き続き自分のひとりごとメモ用でもある。


なんだかんだで綺麗事じゃなおらないよ〜っていう感じのあの症状。

❶針刺さったらどうしよう系(痛い想像)

❷恥ずかしい自分思い出しちゃう系

❸他人にショックな言葉を言われた場面を再生何回もしちゃう系


具体的に実践してみて効果あったやつメモしとく。


❶針刺さったらどうしよう系

これは強迫チックというかもっと具体的に書くとあれなくらいグロいこと考えてしまって

「いてててて、ああもう考えんようにしよう」

っていうのを何回もしてしまうやつの対処法。


そんな考えが浮かんできたら、

まずバリバリ音なるタイプの食べものを用意。

嫌な想像を白黒で想像する

それを白黒写真か白黒動画にする

バリバリ音なるタイプのせんべえとかを

その白黒写真か動画(想像そのものと見立てる)と思って

「お前なんか怖くない!食ってやる!」

バリバリ


うん〇になってしまえ!ガハハ

↑下品だけどこれ大事。

病は気からというように

食ってやる!メソッドばかりやってると

内側にストレス溜まって

なんか病気なりそうだから笑


何かしらストレス発散法がある人は尚このメソッドは良いと思う。汗・涙とかはいっぱい外にだしていこう。


私は外歩いてる時とか

手元に食べものない時に

嫌な考え浮かんだら、

普通にマスクの中かそのままで

もぐもぐ→飲み込むジェスチャーしている。

これで1番キツい想像は怖くなくなった、というか飽きたからもういいよ君。っていう

ところまでこれた気がする。


慣れてきて1人で家で鏡見れる時なんかは、

目見開いて挑発ポーズしながら

「こいよこいよ!」

→食ってやる

とかいううざさMAXの挑発余興も

プラスしていいかもしれない。


1番上のキツいやつ乗り越えたら、

層になってんのかよってくらい

レベル35の下にレベル34、

レベル33みたいな感じでやや弱キャラの

キツい想像がでてくる。

まるで0になることができないみたい。

脳というか人間って陰陽のバランスでもとってんやろか。

でも前より視点が上に(こっちが支配者側?)

になれたような感じで、大分楽になった。


白黒で再生する方が効果あるっぽいけどカラーの方が効果ある時もある、どないやねんと思うけど人によりけりかと。


❷恥ずかしい自分思い出しちゃう系

これは❶の方法が使える

ドンパッチメソッド

巷で「見る抗うつ剤」と呼ばれるボボボーボボーボボという漫画,アニメがあるけど、

ドンパッチというハジケリストがいるので、

もし過去の恥ずかしい自分を思い出してしまったら「さすがチーちゃん(あの時の自分にあだ名をつける)ハジケリストの鏡…」

と思う。

恥ずかしいと思ってることが恥ずかしいみたいな境地になる気がする。


画像はイメージ

また、悪口を言われるほど強くなるため、

わざと悪口をいわれるくらいなので

怒りが込み上げる記憶に関しても

わざと怒らせてくれてありがとうと

悪口の上を渡るくらいの気持ちでいる。


お年寄りメソッド







「はて、、チーちゃん❔❓(過去の自分につけたあだ名)そんな人おったかいなぁ、、〜」とか言ってるイメージで。







もう自分以外皆老人となり自分の存在さえ

覚えていない、もしくは死別した

設定にする。(死後故人が微笑んでいる姿を頭に描くのもいいかもしれない)

これは私自身にとっては良かったのか、

20代までの元気があるうちに家族含めほぼ死別離別した似たようなケースに当てはまる人には想像しやすいと思われる。

恥ずかしい自分の目撃人は皆、

もう覚えてない老人かあの世のものなんだ、ホッ。という感じ。



❸ 他人にショックな言葉を言われた場面を再生何回もしちゃう系


基本的に他人に言われて傷つくっていうのは

自分自身が自分のこと 

そうかもって思っているから

傷つくことが"できる"らしい。


例だと

食べるものなくてガリガリの体

気にしてたとして、他人に

「デブ!」って言われても

傷つくことが"できない"(傷つくぞ!と思ったとしてもどう頑張ってもできない)


その後めちゃくちゃ食べれるようになって

「前は貧相なの気にしてたけど今は太ってきたかも」と思ってる時に「デブ!」って言われたら

傷つくことが"できる"

ちょっとでも無意識の中でも思ってたら傷ついてしまうということか。


ちょっとだけ思っていることを

わざわざ他人に言われた時が1番厄介パターンなのではないかと思う。

ちなみに自分で自覚してないこともあって、

無意識の下に隠れてることを

他人に言われて初めて"気付く(傷つく)"

ってことがあるみたい。


「気付くとは傷つくことだ」

とかいう名言あった気がする。


まぁとりあえず傷つくことが"できた"とき

ああ自分のこと、そう思ってたんだなと

"気付く"ことがステップ1。


ステップ2で過去の嫌な記憶として再生されるようになったら❶のメソッドで小技使っていく。


ステップ3で可能な限り努力はする、

けれど自分の思ってる欠点を100パー失くさないと、この先傷つかないことはあり得ない。


完璧主義になりすぎたら、

自分が欠点だと思うところがでてきても

「だが、それもまたいい、、」

芸術的だ!!退廃美だ!と思おう。