〜年齢関係なく、

大人な人と子供な人との違いって

やっぱり

「他人にわかってほしい」

気持ちの

差かなとたまに思う。〜シリーズ②



巷でよく繰り広げられているもので言えば、

遠回しなマウンティング(私の方が上よ💃と

ポジション取りする)のようなものも

"他人にわかってほしい"の一種であるかと。



肯定されたい→否定されるのが怖い

認められたい→バカにされるのが怖い

居場所がほしい→自分のポジションが

        無くなるor落ちる事が怖い

というように結局ほとんどの悩みの根源は

恐怖ともいえる。




・部下や店員がなめた態度なのでは→自分はそんな態度で大丈夫な存在と思われているのか

→腹立つ


・無視された→私を無視しても大丈夫な存在だと軽んじられた→腹立つ


・複数人か2人のうち自分だけないがしろにされる。または

2人のうち自分ではない方が褒められている

→わざわざ"自分"が劣っていると言われている気持ちになる→腹立つ


みたいな感じで


人が自分をどう見ているか?

人が自分をどういう風に扱うか?


を気にして、

軽んじられた時の記憶は

いつまでもしぶとく燻って、

また馬鹿にされないように!と

さらにガチガチにガードを固め

力んでしまうのが

人間の性であるのかもしれない。


自分をないがしろにされる気持ちは

"認められる褒められる尊敬される"

の反対にあるから

最高に悲しい😭(怒りの根源→悲しみ)


そしてこの

バカにされないように、

否定されないように、

という恐怖に支配されたままで

力みながら生きていくのって

本当にしんどい。


"バカにされたくない!"って

がんばりすぎてる人ほど滑稽な小物に

みえることもある。


自分の思う理想のあの人が

わざわざ自己アピールやマウンティングしている所を想像しようとすると、

…全く想像できん!!

ってことを今一度思い出すと

力んでることがいかにダサく、自分のなりたくない姿であるかを冷静に考えられる気がする。



マウンティングも含めた

"わかってほしい"気持ちの

処方箋になるキーワードは

『脱力』

『時々したたかに』

というのが研究結果である。


だから、

したたかになってはいけない

を

したたかに受け流す自分を"ゆるす"

と変換して、



技をたくさん覚えて自分を生きやすくしていってあげようという感じ。


あくまで自分が他人をおとしめたりするためにそうなるのではなく、

本音をいわないキャラに徹するとか

何かのフリを演じられる自分になるというようなニュアンス。


意外とイメージほどは悪い言葉じゃない

気もするんだけど


このしたたかって言葉自体、

何か嫌だわって

感じたら精神的な潔癖になりすぎてる

かもしれないので、

汚いと感じるものを"ゆるす"

完全な善ではない自分を"ゆるす"

と段階的に変換する癖をつけると

良いかもしれない。


例えば

縁起恐怖症ばりに

右から靴履かねば不幸がおきる〜、

ああしなかったら自分は完全な善じゃない〜

とかって強迫チックな思考や潔癖思考に

なった時も、


完全じゃない自分を"ゆるす"

→こうしなければならないと思っていた意識を無視する自分 を"ゆるす"


★この前半部分は

"〜しない自分"より、

"〜する自分"という肯定文のが効果あるっぽい。


あとは、

自分を愛してはいけない!みたいな

潜在意識があったとしたら


「自分を愛する自分」を"ゆるす"🙂

そしてその後にはじめて

「他人を愛する自分」を"ゆるす"🙂


みたいな感じ。

最初意味はわからなくても

時々口にだしてみるといいかもしれない。


真面目な人ほどこの変換する癖をやってみると自分にかけていた 呪いみたいな縛り

が多いことに気づいたりする。



そしてもしも

マウンティングをする人がいて

モヤっとしてしまうのであれば


何かのフリをする技にはなってしまうけど

わざとらしくならないようにしつつ


①返答,リアクションが魂ぬけたような人🥱か

②ほほえみで諭すように きいている人

になる。


個人的に脱力感のイメージが

凪のお暇の ゴンさんなので

この感じを少し参考にしたりなどする。

(中身•性格でなく、

参考にするのは雰囲気だけ。笑)




この話題に限らず

しんどい時は特に、やらねばならぬ仕事に

エネルギーを割くためにも

心の脱力→省エネ に徹することを

時々思い出す。

無理に笑う必要はないということ。

どうしても必要な時があるならば、

微笑む程度。

ヘラヘラニコニコする癖がついてしまってる人には慣れるまで難しいかもしれない。


前にも書いたことあるけれど、

普段のキャラとの落差が大きいほど

感じ悪くみえるので、


徐々にテンション落差を少なくしていく

イメージで、

他人を不快にするムスッ☹️

じゃなくて→ユルッ🫠


いつのまにかそのくらいのテンションが

標準設定になっているのが理想。



自分がマウンティングしそうになった時も

まず力んでる自分に気づいて、

→『脱力』ユルっ🫠


他人に"私はすごいと思わせる言動"をしたい意識を スルーする自分を"許す"

「スルーする自分を"ゆるす"」

何かダジャレみたいになったから、

すぐ覚えられる✌🏻笑




とにかく、

力んでふんばるからこそ折れやすい

原理もあるわけで、

いっそ脱力して"しなってしまえる🌴"

そういう"ゆるさ"と"しなやかさ"を持つ人に、

男女関係なく

私はとても魅力を感じてしまうのである。