先月の失敗談。
書きかけで放置しまった。
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2重の勘違いで、冬の旅に出かけにくくなってしまいました。。。
5年目経過のシロクマ号。
バッテリも5年目。
3年過ぎた頃から、昨年秋の点検の時もそうだったけど、
「バッテリは交換時期を過ぎてるけど、能力的にはOK」
と言われていた。
ディーゼルの寒冷地仕様のバッテリ、ディーラの見積もりが6万弱!?
前車セレナの2倍だと、交換時期と言われても能力的にOKなら、もう少し頑張らせたい。
ところが3月の5年目車検では「能力は20%、なるはやの交換を勧めます」と赤信号。
半年前に夏タイヤを交換したファーム地方のカーショップ。
この15年、タイヤはすべてここ。
バッテリやオイルも扱っているので、品揃えとお値段はリサーチ済み(のつもり)。
シロクマ号にメーカ純正で載ってたバッテリは『ユアサ製の110D 26L』という型番でした。
となると候補はこれか?
ユアサ最新型らしく、写真のように約31500円。
手間代入れても納得できると思ってました。
で、先日ショップに行きまして。
作業員にバッテリコーナーに連れていかれて、韓国製のこれになると説明を受けた。
『115D31L』かあ、110→115へ容量アップなら悪くないと考えた。
でも16000円弱で安すぎるし、韓国製ってのもちょっと心配。
そこで「自分はあっちの緑色のユアサのつもりでいたのだが?』と質問を投げかけると、若い作業員は「向こうはアイドリングストップ用だから、○×▼・・・」と言われた。
耳が良くない自分は会話の流れや相手の様子を見ながら会話の内容を予測します。
「向こうはアイドリングストップ用だから、適当ではない」
と聞こえた。・・・ここが勘違いのその1。
さらに質問。
『キャラバンは寒冷地仕様、北海道の真冬にも出かけるんだが、こっちの韓国製でも大丈夫か?』と聞いたら、『保証は短い』と言われました。
『保証が短くても、安い韓国製は早めに変えればいいの訳か?』と聞いたら、『そういう考え方もできる』という感じの事を喋っていました。
で、韓国製を頼みました。
作業が終わって支払いを済めせてショップを後にしました。
あとで領収書をみたら、『90D26L!』
なんだなんだ!容量ダウンしてる。
バッテリの記号は、110(容量)+D(奥行きサイズD=172mm)+26(幅26mm)+L(端子の方向)。
若い作業員は同じサイズつまり『〇D26L』で説明したらしい。
自分は『容量の115』に注目して話をしていた。・・・ここが勘違いのその2。
一緒にいたカミさん、アイドリングストップでも問題ないと言われた、と言う。
以前一緒に下見して、今回も一緒にショップに行ったのに、、、、
(フォローしてくれなかった、できなかった?)
結局、自分の聞き取りミス、勘違いがニ重に重なってしまった。
ちなみに容量と呼んでたは性能指標。
CCA規格で極寒条件-18℃でどれだけ電流を流せるのかを示すもの。
式で示すと
となる。RCが一体だと仮定すると110→90の変化は2乗で聞いてきて
(90/110)^2=0.67
となり、厳冬地での電気容量が2/3に減ったしまったことになる。
真冬に好んで、厳冬地を歩き回るレムにとっては致命的か・・・
この冬は体調不調が重なり、全く出かけられていないけど。
来シーズンは様子を見て、再来シーズン前に載せ替える?
ちきしょう!、耳さえ聞こえてれば。(悔しくて、悲しい。。。。)
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