レムの里山紀行 -2ページ目

レムの里山紀行

時の流れを忘れて土を耕したり野を歩いたり山を観たり

八月下旬から取り組んできた『ファーム秋の陣』

春夏野菜から秋冬野菜への切り替えは大詰めを迎えました。

 


実は、玉ねぎの自家製苗造りは2019年を最後にしばらく休んでました。当時は夏休みを9月に取るのが恒例となっていて、10日ほど自宅を空ける際の水やりが課題でした。例えば2019年はこんな感じで給水をトライしてましたが、なかなかうまく行かず。

それで苗づくりは断念してました。

 

しかしこのところの物価高騰で苗も高くなり、

一方で時間的なゆとりが出てきましたので、

7年ぶりに玉ねぎの自家製苗を育ててみました。

悪くはないですが、良くもないですね。

9月の長雨の影響?もう少し大きくしたかったけど。

 

自家製苗は中晩生種ですので収穫は6月になります。

少し早めの収穫を狙い早生種を1ポット分、買ってきました。


前年も中晩生と早生を育てた所、早生が4月頃から採れ、収穫期の分散に成功したので。

ただ、1株当たり¥14はちょっと高いね。

来年は2種育てよう。

 

ということで玉ねぎは自家製中晩生と購入早生を合わせて300株+α、定植しました。

 

玉ねぎを定植したことで、秋冬野菜への切り替え作業は終了。



天候が落ち着いて菜っ葉たちも育ってます。

白菜とキャベツは巻き始めました。

でも収穫まではもうちょっと時間がかかりそう。

 

暫くは小松菜/チンゲン菜/野沢菜/カブ/ほうれん草etcのこちらで食べ繋ぎます。

 

概ね、計画通りに畝が埋まりました。


 

空きスペースにライ麦を何年かぶりに播種したのですが、さすがに種が古すぎて発芽率が1%以下(笑)

 

柿を初収穫。

昨秋に強剪定を掛けたために、実の数は35個程度と過去最低ですが、サイズは握りこぶしより大きい3Lクラス。

 

 

柿を狙ったラスカルズはこの1週間で2度やってきてますが、柿の木に巻いた花柄将軍・改造版が良い仕事をしてるようで、今のところ被害なし。

その他、対策実験はまたいずれ。

 

終盤のナスピーマン、採れ出した秋冬野菜。

 

今回、玉ねぎの定植が終わったことで、秋に菜園作業もひと段落しました。

早めに冬休みに入れるかも。

 

 

 

 

 

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