お盆以降、雨が良く降ってます。
このひと月、全く雨が無かったのはたった4日、日差しが1時間未満が16日、そのうち日差しゼロが8日、と天候不順が続いてます。そのためか気温的にはこの半月は例年よりも低めに推移して過ごしやすいです。
菜園的には、作業するのには暑くないけど、雨に濡れるのも嫌ですし。
今週末の作業予定の11日は午前中は土砂降り予報予定。
なので菜園作業は午後から、終わらなかったらお泊りの計画を組みました。
時間が出来た午前中。
忘れていた玉ねぎの播種をやりました。
中晩生種の泉州中高黄(せんしゅうちゅうこうき)。
以前に購入したトレーと昨年購入苗の空きトレーに合わせて300本分。
玉ねぎの苗づくりはかつて何度かトライしてますが結果はあまりよくなくて。
ここしばらくは購入苗に頼ってました。
結果が不調だったのは、シルバーウィークや10月の連休は出掛けることも多く、世話が乱雑になりがちだったから?けど今年は、『旅欲』が萎えていて出かけるつもりはなく、また多少時間が出来ていろんな苗づくりに再トライしてますので、その流れで玉ねぎも。
昼前にファームに向けて出発。
いつものような早朝とか夜半の移動ではなく、途中のホムセンで買い出しも出来ました。
最近靴底に穴が開いたようで湿りがちだった長靴を新調。
それと畝板(あぜ板?あぜ波?、田んぼ用です)も追加購入。
今回のファームのメイン作業は二つ。
秋冬野菜の定植・播種の第2弾、と、夏野菜撤収後の後片付け。
まずは秋冬野菜。
持ち込んだ苗は、小松菜と長ネギ。
長ネギは春に定植した余り(場所が無かった)。
自宅で育ててましたが、ファームに場所が出来たので植え直します。
播種。先週忘れた人参やサニーレタス、追加のほうれん草など。
先週の第1弾播種はほぼ発芽。心配したダンゴムシの食害はなさそう。
代表として大根の畝の写真。
通常2粒の所を多めに3-4粒がほぼ全部発芽。
もみ殻が今回はダンゴムシ防御(代替の餌)に役立った?
夏越えのピーマン(や茄子)は勢い衰えず。
また、終盤のミニトマトもまだ採れている(あと一回?)
長ネギもグイグイ来てます。
ファーム地方は白ネギ部分を長くします。
購入してきた畝板を2段目に積み上げて2階建て畝囲い。
ちなみに左奥側は先に植えた2列植え、右手前は場所が無くて4列植え。
以前の畝囲いには、木の『のべ材』の表面を焦がしてを使ってましたが、シロアリの根城になりやすくて諦めました。
プラの畝板、、、排水性が今一つなのが課題。
雨水の排水用につなぎ目に隙間を設けてみました。(→)
初日最後はニンニクの定植。M7エリアのブロッコリの脇に。
ニンニク用の計画はトマトの跡地でしたが、上記のように今年はトマトがまだ採れそうなので場所替え。
二日目は夏野菜の撤収作業がメイン。
夏野菜はネットに這わせるツルモノが多め、かぼちゃにスイカ、インゲン、キュウリあたり。
今夏は雨が多く、病気が蔓延しました。スイカが枯れたり、うどん粉も例年より多め。
茎葉を撤収するとネットに枯れたツルが巻き付いてます。
おそらくのツルには病気の菌が付いていて次期の病原となります。
なので手で取り去ります。
ついでに破れたところの補修も
最後に次亜塩素酸で消毒して収納。
取り外した2m×5m1枚と2m×2mが4枚、2m×1mが3枚をやっつけました。
残りは常設ネット2か所は追々。
ネットを張った支柱類も分解して、土を落とし、束ねます。
その時に何用かを明記しておきます。
特に、改善を重ねているインゲンハウスは今年は成功しましたので、その形をメモにして一緒に束ねておきます(右側の紙)
ファームでは野菜ごとに独自の形を追求して資材の組み合わせが異なりますので、こうした工夫をしないと翌年に困ってしまうので。
先週に比べ、ニラが加わっただけで、あまり泡り映えしませんが。
来週もまだまだ作業がありますわ。ああ忙しい。
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