知ってる? GREEN×EXPO 2027 | レムの里山紀行

レムの里山紀行

時の流れを忘れて土を耕したり野を歩いたり山を観たり

す私は知りませんでした。

 

先日人伝に『GREEN×EXPO 2027(横浜園芸博)』について聞きました。

 

来年3月から9月まで、神奈川県の横浜市で行われる万博です。

 

GREEN×EXPO 2027(横浜園芸博)では、単に綺麗な花を並べるだけでなく、「野菜の栽培や最先端の農業技術、これからの『食』」も極めて重要なメインテーマ として扱われるとのこと。

 

会場内には「Farm & Food Village」 という、農業と食を専門にしたエリアが設けられ、ユニークな栽培関連の展示が計画されているらしく、菜園愛好家として少々興味を持ちます。

例えば、、
・地球温暖化や水不足に対応するための、次世代の栽培システムを紹介するブース
・自動化・省力化の栽培システム
・二酸化炭素を削減しながら効率よく野菜を育てる環境配慮型の栽培技術
・宇宙農業などにも繋がるような、未来の植物工場技術
・本の伝統的な「伝統野菜(地方の固有種)」にスポットを当てた栽培紹介
・大学と地域が連携しサツマイモやブロッコリーなどの野菜を生産から販売まで一貫経営

 

人が毎日食べる野菜を、未来の地球でどう持続可能に育てていくか、、、とても大切なテーマです。

 

という万博ですが、、、認知度が極めて低い。

あの大阪・関西万博2025は全国の知名度が、開催1年前には80%、半年前に90%と注目され、最終的に入場者数が2557万人になりました。

 

しかし、GREEN×EXPO方は、開催半年前の現在、開催地横浜市民で80%を越えているようですが、全国の調査結果が無い。。こんなんで目標入場者数1500万人てそうなんでしょ?

 

 

1990年に大阪で開催された「花の万博」(国際花と緑の博覧会)がありましたが、それ以降も植物をテーマとした万博も数が多く。

歴史を調べてみると、、

2006年チェンマイ国際園芸博覧会(タイ) 380万人
2012年フロリアード2012(オランダ) 204万人
2016年アンタルヤ国際園芸博覧会(トルコ) 450万人
2019年北京国際園芸博覧会(中国) 934万人
2022年フロリアード2022(オランダ) 85万人
2023年ドーハ国際園芸博覧会(カタール)420万人

と昨年の大阪関西万博に比べると人が集まらないようです。

 

混まない方が行きやすくてよいのですが。。。

 

 

 

いつもありがとうございます。

お帰り前の一発クリックお願いします。

 

にほんブログ村 花・園芸ブログ 野菜のみ(家庭菜園)へ
にほんブログ村

 

にほんブログ村 ライフスタイルブログ 週末田舎暮らしへ
にほんブログ村