今年の夏休みは盆迎えまでの期間が長いパターン。
皆が休みになるお盆は帰省してくるので出かけるなら前半が吉だと狙ってました。
この時期はペルセウス座流星群が活発、今年は月もちょうど新月となり期待できます。
山は熊的には冬眠前後の時期よりは安全とされてます。
と言うことで、支度をして出かけてきてます。
40℃に迫る猛暑酷暑の下界から離れ長野〜新潟界隈の標高が高い場所で過ごすつもりでした。
国道最高地点、昼前の気温は18℃、半袖半ズボンでは寒い。
最高地点から見下ろした風景。
真っ白。
何も見えません。
強風で霧が吹き付けられ体感気温はさらに低い。
登山道の入り口には10台ほどの車が。
短時間天気予報を見るとちょっと怪しい。
しばらく待機してますと、
いきなり雷雨。このあと滝のように窓ガラスの上を雨水が流れます。あの10台の方々、無事だろうか。
曇りと雨の予報がしばしば入れ変わります。
かなり不安定な証拠。
雲の予報も全くだめで星空は絶望的です。
一旦山は諦めて大移動してますが行く先々で降られてます。雨になれば気温は下がりますが、湿度にやられる。特に夜は目も当てられません。車中泊のつらいところです。
数日前からのモニターして、良くはなさそうと覚悟はしてたけど予想以上に悪い方に触れてガックシ。
見たことない台風の進路も気になりますし。
今朝は道の駅雪あかりにいますが、北上してもうちょっと様子を見るか、撤収するか悩んでます。
いつもありがとうございます。
お帰り前の一発クリックお願いします。
