「お米の国」の減塩革命 | レムの里山紀行

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時の流れを忘れて土を耕したり野を歩いたり山を観たり

減塩に取り組み始めて、早いもので2年。

 

最初は「味気ない食事になるんだろうな」なんて思ってたけど、やってみると意外と奥が深い。

 

『ほんだし』みたいな顆粒だしが塩の塊だったり、ラーメン1食分で1日分の塩分だったりしてビックリでした。

 

そして、納豆をりんご酢で食べたり、うどんをやめて「無塩のほうとう」に変えたり色々と工夫して来てます。、

 

でも、個人のの努力にも限界がありますよね。

 

 

「ご飯の国」は、おかずで損?

外国の塩分摂取量を調べてみると面白いことが分かりました。

主食がお米の国は、どこも塩分摂取量が高い。

 

* 中国:約10.9g

* 日本:約10.1g

* 韓国:約9.9g

* タイ:約9.1g

 

お米自体は塩分ゼロの最高な主食なのに、それを美味しく食べるための「醤油・味噌・漬物」が、実は悪さをしているようで。

 

一方で、欧米の数値はというと、、

* フランス:約7.5g

* カナダ:約6.9g

* オーストラリア:約6.2g

 

彼らがなぜ低いのか。

そこには「国策」と「個人の知恵」があるようです。

 

 

欧米の「仕組み」と「工夫」

 

欧米では、国が「ステルスな減塩」をやって来たという。

パンやチーズといった加工食品の塩分を、メーカーに「バレない程度に少しずつ減らせ」と国が指導してきているらしい(笑)

 

消費者が気づかないうちに、社会全体が減塩だって。やるな!

 

さらに、家庭での工夫も。「引く」より「足す」ようにしている。

テーブルに食塩の代わりに、ハーブやスパイスを置く、とか。。

 

「塩を我慢する」んじゃなくて、「塩以外の刺激で満足する」のが彼らのやり方らしい。

 

 

お試し中の調味料

「主食でお得(塩分ゼロ)」な我々日本人が、欧米の「味付けの知恵」を取り入れたら、それこそ最強。

 

ちょろっと試し始めているのが

 

   1. バルサミコ酢:醤油の代わり。

煮詰めると濃厚なコクと照りが出て、焼き魚や肉料理に最高。納豆に入れてもいける。

 

   2. 無塩シーズニング:21種のスパイスミックス。

これさえあれば、塩なしでも「肉を食った!」という満足感が出る。

 

 

次の候補が、、、

   3. 低ナトリウム塩(やさしお等):ベースの味。

無理せず50%カットできるらしい。

 

   4. オリーブオイル×出汁:

出汁の旨味にオイルの「脂のコク」、塩がなくても美味しく行けるらしい

 

   5. レモン・ライムの酸味:仕上げのひと回し。

酸味の「キレ」が、脳に「味が濃い」と錯覚させてくれるらしい。

 

やってる人います?

 

 

 

 

 

 

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