紙ではなく、ヤバいモノ | レムの里山紀行

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時の流れを忘れて土を耕したり野を歩いたり山を観たり

昨日の記事で、最後に書いた紙オムツ。


半世紀前に 世の中に登場した頃は確かに紙が使われてました。


しかし、現代の紙オムツは高分子吸収体や化学繊維等、石油を原料とする素材が8割も使われていて、紙としてのパルプ2割に留まるらしい。


原油を精製してナフサというの粗製ガソリンが作られます。この粗製ガソリンをナフサと呼び、ナフサを原料としてポリエステル、ポリエチレ、プロピレンといったなじみのあるプラスチック類が作られます。そして高分子吸収体はプロピレンを材料としてます。


つまりナフサは我々の生活を支える重要な原料なのです。


そのナフサについての報道を探すとここ1週間で製造各社が減産し始めていることが経済紙で報じられていることがわかりました。


経済紙なんて普段見ない自分。勉強不足ですね。


減産→品薄→値上がり、、、

心配してた構図が浮き彫りになりました。


昨日書いた『在庫が十分にあるから大丈夫、っていう業界は信用ならない』と言う考えはやっぱり正しい。



実は、プレゼント用の紙オムツだけでなく、腐らない日用品をアレやコレやと買い込んで来ました。



ここ数年値上がりラッシュが続きましたが、中東が落ち着けば、値段が下がる可能性はあるのかな?


無いなら、品薄と言われる前にもう少し積み増して生活防衛しようかな、と思います。



追記

19時TVニュースで米が各国に艦船の派遣要請ですって。大混乱に拍車がかかりましたね。生活防衛どころではなく国防か。

 

 

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