今年もあと十日あまり。
この週末は遅々として進まない年末の諸々を進めるつもりでした。
が、、、今度はカミさんが体調を崩して、、
先月と同じような風邪のようで寝込んでおります。
前回の処方薬が5回分残っていて良く効いてるので間違いないでしょう。
たしか、その前寝込んだのは9月と、頻繁になってる。
体力が落ちてきてるのは間違いないけど、
そこを意識して維持しようと努力するのは苦手な人なので繰り返してしまう。。。
娘らと計画していたパーティは中止。
でも心配した次女が駆けつけてくれて助かりました。
掃除は大掃除は見送って中掃除くらいで年を越すのもやむを得ません。
懸案の年賀状、、、これは見送りにくいので図柄を頑張って作成したところです。
年賀状と言えば、最近は卒業する人が激増しているらしい。
特に昨年2024/10にはがきが値上げになったことで前回の年賀状でドンと増えたと聞きます。
我が家は前回は喪中でしたので、実感がなありませんが。
ちょっと調べたら年賀状の発行枚数。
(出所は不破雷蔵j氏のニュース)
前々回(14.4億枚)から今回(7.5億枚)へ半減だそうです。
また22年前の2003年からは約1/6へ減ってます。
ご存じのように年賀状の歴史は平安時代の年始回りに由来する日本の大切な習慣。
それが明治時代の郵便の普及ではがきを送って新年の挨拶にしたのが年賀状。
そして現代はネット(メールやSNS)の普及でハガキではなく『アケオメ』メールやラインに置き換わっていると聞きます。習慣は残って手段が代わっているということですね。
若い世代ほど新しい手段を使っていて、
50代でやっと年賀状とネットが半々らしく、
シニア世代が年賀状事業を支えている状態。
となるとその狭間の我が家は、それなりに減りそうだし、減らしても良いのかもしれません。
筆頭は遠い親戚。もう親も看取っちゃいましたし、残ってる叔父叔母だって家族葬の流れだろうし、会うこともないだろうし。
会うこともないと言えば、、30年以上年賀状だけの古い古い友人知人たちも。
そう、平安時代の『新年のあいさつ回り』が発端だとすれば、会うことが無い方々とは年賀状を卒業しても良いのかもしれません。
反対に、例えばお嫁さんのご実家とか、本来なら挨拶すべき方へは卒業のハードルは高い。そうした大事な関係の方へはこれまで通りの方が良い。
ということで、
①これまで通り年賀状を送る方
②相手次第で維持か自然消滅かの方
③卒業対応する方
の3つに分けて、②③の方は様子見し、②の方から来たら返信を出し、③の方から来たら寒中見舞い(はがきが余ってたら年賀状返信)で卒業を申し入れる、ことにしました。
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