山から降りて来た秋の風景が里を覆い始めています。
本来なら里山を歩きまわる時期ですが、連日の報道に悩ましく感じてます。
クマ出没はもちろん怖いですが、銃器を拡充した警察や応援出撃してる自衛隊とも、よく行く里山でも遭遇しそう。物々しい警戒の中、自然を楽しめる雰囲気はあるでしょうか?
次の連休の計画は時期的に外せないしな〜
さて週末のファーム。
ヤトウムシの観察実験(前回記事)に取り組んだこの2週間の間にかなり冷え込むようになり、食害は完全ストップ。
一時はピンチだった秋野菜たちが息を吹き返しまして。
その代表格の白菜。
B2エリアのトンネルは隙間なく。
しっかり巻きましたので初収穫します。
B3のアブラ菜混栽エリア。
レタス、チンゲン菜、ほうれん草がしっかりと。
小松菜や下仁田ネギ(初トライ)も加わりまして。
里芋と大根は試し掘りを迷いましたが、来週に持ち越しです。
食害がひと段落して秋冬野菜の収穫が本格化すると、ファームでの土いじりの作業が減ります。
そして冬を迎えるいくつかの作業を行い、冬休みへ移行していきます。
いつもありがとうございます。
お帰り前の一発クリックお願いします。



