高齢になったら 介護されるのは仕方ないと思いますか?

 

高齢でも元気に自分で歩いて 自分でトイレに行かれている方はたくさんいます

 

運動不足の方は 自分がどちらになるか 自覚できていない というより 勝手に

 

自分は 高齢になっても自分でトイレに行けると思い込んでいるのです。

 

しかし・・・本当にそう思っていますか?

 

不安はありませんか?

 

心の中ではあなたも分かっているのではありませんか?

 

というお話しをしました。

 

 

たぶんあなたも分かっていると思いますが 運動不足の方は 筋力が弱る一方なので

 

介護が必要になる可能性がかなり高いと思います。

 

それがわかっているから「運動不足はまずいなぁ」と思っているのだと思います。

 

ただ寝たきりになったことがないので その実感がわかないだけです

 

実感がわいた時はもう手遅れ 寝たきりになってからでは遅いのです

 

 

自分でペットボトルのふたを開けられないほど 筋力が弱ってしまった人が 実際に

 

何歳まで元気に歩けると思いますか?

 

 

もしあなたが運動不足で 高齢者でもないのにヒザや足のどこかが痛いと言っている

 

とすれば 本当に危ない状態だと思います。 

 

 

将来のことは誰にも分りませんが 運動不足で筋力を弱らせてしまうと 元の筋力に

 

戻すのにはかなり厳しいトレーニングが必要です

 

高齢になればなるほど トレーニングが難しくなることは想像できると思います。

 

ですから手遅れにならないように 今すぐ運動不足は解消しなければならないのです

 

 

ダイエットするために運動が必要なのではありません。

 

健康的に生活するために 寝たきりにならないために 運動が必用不可欠なのです。

 

長くなるので次号に続きます。

 

 

運動不足を解消するために 時間やお金はあまり必要ありません。

 

ほんの少しのやる気があれば 運動不足も将来の寝たきりなどの不安なども解消する

 

ことが出来るのです

 

運動不足の方は 自分が寝たきりになってしまうという実感がありますか?

 

というお話しをしました。

 

 

「運動不足だから 気をつけないとまずいなぁ」 とは思いながら 自分が寝たきりに

 

なることは ぜんぜん想像できていない方がほとんどだと思います。

 

 

そんな方には 高齢者の介護施設を一度訪問されることをお勧めします

 

休みの日にボランティア活動としてでも行ってみてください

 

介護施設で 介護されている方の実態を実際に知ることが出来れば 自分のことに

 

置き換えることができるかもしれません

 

 

介護されている方の中には 認知症で元気な方もいれば いろいろな方がおられます

 

高齢になったら 介護されるのは仕方ないと思いますか?

 

高齢でも元気に自分で歩いて 自分でトイレに行かれている方はたくさんいます

 

運動不足の方は 自分がどちらになるか 自覚できていない というより 勝手に

 

自分は 高齢になっても自分でトイレに行けると思い込んでいるのです。

 

しかし・・・本当にそう思っていますか?

 

不安はありませんか?

 

心の中ではあなたも分かっているのではありませんか?

 

長くなるので次号に続きます。

いかに筋肉の貯筋を残しておくか 筋肉を減らさないようにすることが重要です。

 

とうぜんですが 運動不足では 筋肉の貯筋をすることも 筋肉を減らさないように

 

することもできません

 

というお話しをしました。

 

 

このままではいけないということも 運動不足を自覚されている方には分かっている

 

と思います

 

それでも日頃の忙しさや 習慣で運動不足になってしまうという方が多いのです

 

 

外に歩きに出かけたり スポーツジムに行ったり何か運動教室などに参加することが

 

出来ればいいのですが 運動嫌いの方や 今まで運動してこなかった方にはなかなか

 

難しいと思うので やはり家で簡単にできるような運動が重要だと思います。

 

 

運動不足を解消するために 時間やお金はあまり必要ありません。

 

ほんの少しのやる気があれば 運動不足も将来の寝たきりなどの不安なども解消する

 

ことが出来るのです

 

 

運動不足の方は 自分が寝たきりになってしまうという実感がありますか?

 

 

長くなるので次号に続きます。

排泄の介助をしてもらいたいという方はいないと思うので そんな状態になりたく

 

ないのであれば やはり運動は必要だと思います。

 

あなたはどのような将来を想像していますか?

 

というお話しをしました。

 

 

だれでも元気に自分の足で最期まで歩きたいと思っているハズです。

 

いま排泄の介助をされている方も 寝たきりになってしまった方も かつては自分で

 

歩き トイレにも行けていたはずですが 寝たきりになったり 介助が必要な状態に

 

なってしまった方が多いのです。

 

 

最初はちょっと足首やヒザが痛いという程度かもしれません。

 

スポーツなどで足を痛めてしまった場合は 冷やしたり安静にすることで回復します

 

しかし筋力が低下して足が痛くなってしまうと体重をかけずに歩くことは難しいので

 

歩くと痛いから動かさない 動かさないからさらに筋力低下する という悪循環で

 

どんどん悪化してしまいます。

 

つまりいかに筋肉の貯筋を残しておくか 筋肉を減らさないようにすることが重要

 

なのです。

 

 

とうぜんですが 運動不足では 筋肉の貯筋をすることも 筋肉を減らさないように

 

することもできません

 

 

長くなるので次号に続きます。

 

今のままでは 背中の曲がった おじいちゃん おばあちゃんになってしまいます。

 

身体を反らすストレッチや 体操を取り入れて少しでも姿勢が良くなるように

 

すこしで良いので 気をつけてみてください

 

というお話しをしました。

 

 

背中の曲がった おじいちゃん おばあちゃんになりたいと言うかたはいないと思い

 

ますが スマホの利用で姿勢の悪い方が多くなっていることもご存知だと思います。

 

姿勢が悪いと 血液循環も悪くなり 肩こりや腰痛の原因にもなります。

 

 

運動不足の方が多くなっていることもご存知だと思いますが、若い方でも運動不足は

 

筋肉が減ってしまう原因になります。

 

ペットボトルのふたを開けれない方や 腕立て伏せや スクワットもできない方が

 

とても多くなっています。

 

 

あなたは 腕立て伏せや スクワットができますか?

 

腕立て伏せやスクワットが1回もできないという方は すでに虚弱状態「フレイル」に

 

なっているのかもしれません。

 

今のままでは 排泄の介助などをほかの方にしてもらう可能性が高くなります。

 

 

排泄の介助をしてもらいたいという方もいないと思うので そんな状態になりたく

 

ないのであれば やはり運動は必要だと思います。

 

あなたはどのような将来を想像していますか?

 

 

長くなるので次号に続きます。