これだけ食料が豊富な現代の日本は 歴史上初めてのことばかり

 

あなたが自分自身の身体や心のことを考えて どんな行動をとるのか判断しなければ

 

なりません。

 

あなたはどんな行動をとりますか?

 

 

というお話しをしました。

 

 

運動不足を自覚しているかいないか 人それぞれだと思いますが、自覚している方は

 

ある程度 問題意識を持っている方だと思います。

 

自覚していない方は それが当たり前になっているということだと思います。

 

 

何度もお伝えしていますが 運動はダイエットに関係なく 寝たきりになりたいので

 

なければ すべての方に必用不可欠です。

 

 

運動しなければ 新しい栄養が体の隅々まで届かないので 身体がどんどん悪い方へ

 

進んでしまうのです。

 

 

仕事で身体をよく動かすという方は ある程度は運動できていると考えても良いと

 

思いますが、同じところばかりを動かすことになるので 場合によっては痛めやすい

 

ということもできるかもしれませんね。

 

 

まずは ふだんと逆の動きを生活に取り入れることをお勧めします。

 

自分のふだんの姿勢を意識してみましょう

 

 

長くなるので次号に続きます。

 

日常生活の中で 強い筋力を使うことが フレイルの予防になります。

 

最初はひじ掛けやテーブルを持っても良いので ゆっくり時間をかけてイスに座る

 

習慣を身につけましょう

 

というお話しをしました。

 

 

フレイルについてお話ししてきましたが 虚弱な「もう少しで介護が必要な状態に

 

なってしまいますよ」という状態になりたくてなる人はいないと思います。

 

 

しかし 便利すぎる時代と ふだんの運動不足が あなたをどんどんフレイルに

 

近づけてしまいます。

 

これを自覚しておくのと 知らずに過ごしてしまうのでは 将来に大きな差が出て

 

しまうでしょう

 

 

忙しい 時間がない お金がない 疲れやすい などなど・・・・

 

言い訳や理由はいくらでもあるでしょう

 

 

しかし自分の身体のことは 自分で責任をとるしかないのです。

 

健康で元気に明るく楽しく暮らしたい と思っているのはあなただけではありません

 

フレイルになりそうな方も 介護をされている方も 同じように思っていたはずです

 

 

たかが運動不足が重大な将来の問題になってしまうのです。

 

 

人間の身体は本当にうまく精巧にできていて 動かせば新しい必要な栄養がちゃんと

 

届いて 動ける身体になってくれます。

 

長いあいだ動かさなければ そこは必要ないと考えられ必要な栄養が届かないのです

 

人間の身体に必要ないというところはありませんが ギリギリの食料で生き残るため

 

必要な機能なのです。 

 

 

これだけ食料が豊富な現代の日本は 歴史上初めてのことばかり

 

あなたが自分自身の身体や心のことを考えて どんな行動をとるのか判断しなければ

 

なりません。

 

あなたはどんな行動をとりますか?

 

 

長くなるので次号に続きます。

 

 

 

運動不足ということは 血流不足 新しい必要な栄養が身体の隅々まで届いていない

 

状態なので とうぜん身体も疲れやすく 心も元気になることが難しいと思います。

 

たとえば マッサージなどに行って 身体をほぐしてもらうことで 血液循環が良く

 

なれば 少しは元気になるかもしれません

 

自分が運動不足で疲れやすいという自覚のある方は まずはストレッチなどで 体を

 

ほぐして 新しい血液 必要な栄養を体中に届けてあげましょう

 

というお話しをしました。

 

 

筋力を強くするためには 強い筋力を発揮する必要があるのですが 今の時代では

 

腕立て伏せや スクワットのような 強い筋力を日常に使うことはまずありません

 

 

肉体労働の方以外は 強い筋力を使うことがほとんどない状態で生活している人が

 

ほとんどだと思います。

 

 

歩いたり 階段を昇り降りしても 筋力を使っているという実感はないですよね

 

ちょっとした階段の昇り降りで筋力を使っているという実感のある方は もうすでに

 

フレイルになっているのかもしれませんね

 

 

イスに座るときも ふつうにイスに座るときは筋力をほとんど使っていませんが

 

「座るだけダイエット」でご紹介した ゆっくり座る動作にすると筋力を使っている

 

という実感がわかると思います

 

イスから立ち上がるときも同じです。ふつうにスッと立ち上がるときに筋力はあまり

 

つかわれませんが これをゆっくり時間をかけて立ち上がる動作にすると しっかり

 

筋力を使うことが出来るのです。

 

 

日常生活の中に そういう強い筋力を使うことが フレイルの予防になります。

 

 

とくにイスに座るとき 筋力がなくなって ドスンと座っている方が多いのですが

 

ドスンと勢いよく座ってしまうと 脊椎の圧迫骨折の原因になってしまいます。

 

知らない方も多いようですが くしゃみや咳をしただけで 圧迫骨折が起こることも

 

あるのですから ドスンと座って圧迫骨折になっていなければ 今までがラッキーと

 

いえるのかもしれません

 

 

最初はひじ掛けやテーブルを持っても良いので ゆっくり時間をかけて座る習慣を

 

身につけましょう

 

 

長くなるので次号に続きます

これだけ運動不足の方が多い時代も 長生きできる時代も 食料が豊富な時代も

 

歴史上初めてのことばかりだと思います。

 

とうぜんこれから先のことは誰にも分りません。

 

しかし運動不足の方が歩けなくなっていくことはもう始まっています

 

というお話しをしました。

 

 

運動不足が当たり前になっているこの時代に フレイルが増えてくるのは当然かも

 

しれません

 

 

フレイルとは筋力や心身の活力(認知機能、社会とのつながりなど)が低下し健康と

 

要介護の間の 「虚弱」な状態 つまり 「もう少しで介護が必要になりますよ」と

 

いうような状態 のことを言いますが 普通は「加齢に伴い」 つまり高齢になって

 

起こる状態のはずなのです。

 

 

ところがペットボトルのふたを自分で開けることができなかったり、引きこもりに

 

なってしまったり 筋力や心身の活力が低下してしまった若者たちが増えていると

 

思います

 

 

運動不足ということは 血流不足 新しい必要な栄養が身体の隅々まで届いていない

 

状態なので とうぜん身体も疲れやすく 心も元気になることが難しいと思います。

 

 

たとえば マッサージなどに行って 身体をほぐしてもらうことで 血液循環が良く

 

なれば 少しは元気になるかもしれません

 

 

自分が運動不足で疲れやすいという自覚のある方は まずはストレッチなどで 体を

 

ほぐして 新しい血液 必要な栄養を体中に届けてあげましょう

 

 

長くなるので次号に続きます  

すでに疲れやすい 肩こり 腰痛 身体のどこかに痛みがある という方は 

 

自分の将来の姿を はっきりと想像してみてください。

 

後回しにしてしまうと 取り返しのつかない暗い未来が待っていることになるのです

 

というお話しをしました。

 

 

これだけ運動不足の方が多い時代も 長生きできる時代も 食料が豊富な時代も

 

歴史上初めてのことばかりだと思います。

 

 

とうぜんこれから先のことは誰にも分りません。

 

しかし運動不足の方が歩けなくなっていくことはもう始まっています

 

自動車のない時代に若かった方が 若いときたくさん歩くしかなかった時代の方たち

 

でさえ 多くの方が歩けなくなっているのです。 

 

 

子供のころから車に乗っているかたが 70歳を超えて 自分で歩けるでしょうか?

 

おそらくは 人それぞれ。 人によって違うと思います。

 

運動不足の方は 40代 50代で歩けなくなる方もいるかもしれません。

 

運動している方なら 80歳でも元気に歩ける方も多いかもしれません。

 

 

筋肉は何歳になっても 正しいトレーニングをすれば 

 

増やすことが出来るそうです

 

 

60歳 仕事をやめてから運動を始めてトライアスロンの大会に出場されている方も

 

います。・・・テレビでも紹介されていましたね

 

それは極端な例かもしれませんが 同じ人間です。

 

あなたも今から挑戦すれば できないことはない・・・のかもしれません

 

 

長くなるので次号に続きます 

 

確実にそうなるでしょう