普通のWindowsPCで、lightMPDが使えるようになったということで、
当方も遅ればせながら試してみることにしました。

サブPCとして使っているLenovoのThinkCentre M700(Celeron G3900)を使用しました。
まずstand aloneで鳴らしてみたのですが、凄く良い音と感じました。
PCのパワーの違いなんでしょうか。WindowsPCとしてはやや非力な部類のPCなのですが。



そこでより良い音にならないかとnanoPiNeo2とBBGでupnpgwとしている
setのBBGと交換して、upnpレンダラーとして接続して鳴らしてみました。
良い音と思いますが、stand aloneとの違いが当方にはわかりませんでした。
M700をstand aloneで使うので充分ということでしょうか。




M700をずっとオーディオ用に使うということではなく試してみるだけのつもり
だったのですが、音が良かったので少し考えてみることにします。
しばらくの間、書き込みが止まっています。
理由は書くような変化がないからですが、
考えているこれからの予定を書いていきます。


お気楽オーディオさんから、スピーカー切り替え器基板を入手しました。
豊富な機能を持った基板なので、どのような構成にするか考えています。



現在の切替器
LED表示の擬似パワーメーター内蔵
アンプの出力のみの切り替え 2in 1out
しかもGND共通になっているので、改善したい。





ラズパイ4はUSB3対応になって、USBのオーディオ出力が
使える音になっているそうなので、入手して試してみようと思っています。
ES9018Q2Mのボードは、システムに組み込むことはないのですが、
音源に使ったPi3 + HiFiberryDAC+Proが意外と良かったので、
サブシステムのBBG(DAC9018Sに組み込まれている)と交換してみました。

Pi3 + HiFiberryDac+Pro + (I2S)DAC9018S



この組み合わせはPi3の代わりにPi2を使ってあまり良い結果を得られてなかったのですが、
今回はそんなに悪くは思いませんでした。力強い厚い音です。
この組み合わせが配線がすっきりするので、しばらくこれで使ってみます。

いろんな組みあわせで使えるので、聞きくらべてみました。
BBGはメインシステムの音源に戻し、余ったBBBはスタンドアロンで使えるようにしました。



1. NanoPiNEO2+BBG(lightMPD/upnpgw) - (USB)USDA-MINI - (DSD)DAC9018D

2. BBB(lightMPDスタンドアロン) - (USB)USDA-MINI - (DSD)DAC9018D

3. NanoPiNEO2+BBG(lightMPD/upnpgw) - (USB)UDA2 - (I2S)DAC9018S

4. BBB(lightMPDスタンドアロン) - - (USB)UDA2 - (I2S)DAC9018S

5. Pi3 + HiFiberryDac+Pro(lightMPDスタンドアロン) - (I2S)DAC9018S

アナログ部
DAC9018S - 電流帰還パワーアンプ -
-アンプ切替器 - スピーカー
DAC9018D - 電流帰還パワーアンプ -

スィッチで切り替えての聴き比べではないので正確な比較ではありません。
Pi3は別途パワースィッチがあるのでDAC9018SでUSB入力を使っている時はPi3の電源は切っています。

DAC9018SとDAC9018Dの音の質に思っていたより違いがあることがわかりました。当然DAC9018Dが上です。この差がUSBボードのちがいによるものか、DACのちがいによるものなのかは考えてみる必要があるかもしれません。
lightMPDスタンドアロンとlightMPD/upnpgwは音質が少しちがいます。
Pi3は他とはちがう音で力強い音です。