自動歪率計の中古品を入手しました。
NF回路設計ブロック社のDM-153Bという機種です。
新品時の値段がいくらなのかわかりませんが、
私のようなアマチュアが簡単に買える値段ではないでしょう。
校正期限切れの中古品とはいえ安く買えるのはありがたいです。

まずはこれを使って、18年の地震以後、割れた50CA10を交換して、
直流バランスをとっただけでなっていた「MQ68C(改)」を
きちんと調整したいと思います。
リードのP11シャーシ(300x180x70)は使いやすいサイズで
カバーも付いているので、よく使います。
それでいろいろ転用されて穴だらけになって放置されているものも
いくつかあります。
今回はそれを使って小型PCを組み立ててみます。
うまく制作できたら新しいシャーシを使って組み立てる予定。

残っているものからこれを選びました。余分な穴がたくさんあります。
(PC用の穴加工をすでにしています)


マザーボードはヤフオクでジャンクで落札したAXIOMTEKのMANO500
というボードを使う予定です。H110チップセットです。
バックパネルは付いてなかったので、穴あけは他のマザーボードのパネルを
使ってやりました。
CPUはセレロンG3900を予定。
電源はこれもヤフオクで落札した1Uサーバー用のものを使用。



組み立てできました。



丸い穴はCPUステッカー(中身とはあっていない)四角の穴はアクリル板を
貼ってカバーしました。



放熱ついては少し不安があったので、cinebenchR23してみました。
10分走らせても最高温度50度でした。
さすがセレロン、放熱の心配はないようです。
スコアは1225でした。


外観なファンノイズなど改善することがまだ色々有ります。
ネットワークの知識が古かった

以前の書き込みで lightMPD/upnpgw の導入のために
LANのクロスケーブルの制作について書きました。

クロスケーブルの制作

最近、友人に教えてもらったのですが、最近のLANインターフェイスは、
クロスケーブルが必要な場合には入力側と出力側を自動的に判別してくれて、
わざわざクロスケーブルを用意する必要はないとのこと。

実際にlightMPD/upnpgwの接続にストレートケーブルを使っても
問題なく動作しました。
クロスケーブルの制作は無駄な努力ということになりましたが、
クラフト・オーディオとしては、LANケーブルが作れるようになったと
いう点で、まったく無駄ではなかったということにしておきます。