あくまで季節性なんですが、インフルエンザの予防接種を受けてきました!
私の周りでは、新型のインフルエンザにかかった人が多いものの、季節性にかかった人もいるんですよね。
だから、やっぱり気をつけておくに越したことは無いと思ったので…。
でも、注射の時に看護師さんと世間話をしてたのですが、
私:「やっぱり季節性のインフルエンザも流行ってますか~?」
看:「う~ん。そうでもないですねー。やっぱり新型の方が多いですよ」
あら。
撃沈。
正直で良い事ではありますが、今まさに打っている注射はあまり意味がないのか!?
と凹んでしまうじゃないですか~。
そしてお値段は4500円。
妊娠してなかったら、インフルエンザにかかって薬代を払った方が安くてお得な気がするー。
いやいや、いくら私が健康そのものでもインフルエンザを甘くみちゃいけないですね。
やっぱり予防しておくに越したことはないはず。
それから気になる新型については、やっぱり混乱が続いているのだと思われます。
区のホームページには、妊婦の摂取開始の日程(上旬とかじゃなくずばり日付が載ってました)、取り扱い病院まで載っていました。
そして「この病院で予約してください」、とまで書いてあるのに、病院に聞いてみたら
「あくまでも区の情報なので、ウチではまだ受付けてません」
と軽くあしらわれました。
この矛盾、怒ってもいいような気がするのですが、なんか怒る気にもなれないんですよね。
結局は病院も振り回されてるのだと思うとねえ…。
厚生労働省さんにしっかりしていただきたいです。

