既に母子手帳の母親学級の欄が、4つも埋まってます…(;´▽`A``
あと、行くつもりなのが二つと、抽選待ちなのが一つ、迷ってるのが一つあるので、ちょっと行き過ぎな感もありますが、今しか行けないから良いですよね♪
で、今回行った母親学級も大変ためになりました。
イベント型じゃなく、授業型(?)の母親学級の場合、産婦人科の先生の知識・人柄によりますね。
当たり前かもしれませんが…。
やっぱり分かりやすい話をしてくれる先生は良いです。
例えば、今回の先生の話は
「お産をついての事情は、ここ3年の間にも着々と変わってます」
という話からしてくれます。
この一言があるかどうかで、
「へぇ~」
の度合いが違うと思うんですよね。
母親学級の内容をブログにアップして良いかどうか迷うんですが、知っておくと役立つし、一般的な話だと思うので少しずつアップしていこうと思います。
自分用のメモでもあります。
つい、私は文章をだらだら書いてしまうんですが、長くなると読みづらくなるので、ちょっとずつ。
まず最近の産院の事情なんですが、3年前ぐらいは産婦人科は
「アメニティが豪華」
「食事が豪華」
「個室が豪華」
などが流行っていたそうです。
ですが、妊婦さん病院たらいまわしなどの事件もこの間にありました。
なので、今は
「とにかく安全第一」
という方針に変わってきてるそうです。
これは、個々の病院の方針ではなく、国の方針でもあるそうです。
個人病院・小さい病院と大病院の連携が強化されているようです、
母子にリスクが高い場合はこの病院へ、というのが地域ごとに指定されているそうです。
私が今回分娩に選んだのは小さい病院です。
なので、最近は例えばこの病院では帝王切開率が下がってるそうです。
それは病院の方針を変えたから、とかでは無く、リスクが大きい妊婦さんを大病院に移動させているから、という事情があるそうです。
良いとか悪いとかじゃなくて、
「なるほど~」
と思いました。
普段暮らしていると、
「政治は何にもしてくれない!」
みたいに思ってしまいますが、ちゃんとやる事はやってるんですよね。
(失礼かもしれませんが)
例えば自分がリスクが高い妊婦さんで、大きい病院に送られたとして、そういう行政の事情を知っていると、やっぱり納得がいくと思うんですよね。
良い話でも悪い話でもなく、淡々と説明してくれる先生に信頼がおけたのでした。