これで最後です。
早くシモの話は終わらせますね~。
で、出血があってようやく気が付いたこと。
それは。
ラップでぐりぐり押し込めていた時に、どこか傷つけてしまったんだ!
ということ。
冷静に考えれば分かりそうなものですが、ラップ+クリームで非常に滑らかだったんで、全然傷つけた感じがしなかったんですね。
たぶん、他の皮膚よりももっとデリケートで傷つきやすいんでしょうね…。
変な話、アソコよりもずっとデリケートなんだと思います。
(赤ちゃんが出てくるぐらいだし)
いらない心配かもしれませんが、ゲイの人達が心配になりました。
余計なお世話だと思いますが、気をつけて下さい!
そして、とうとう決意します。
排便は毎日あるもの。
これを繰り返していたら、傷がなかなか治らないのでは?
病院に行って、薬を貰ってこなければ!!!
という事で、急遽病院を予約しました。
毎回行ってる産婦人科か、他の病院(肛門科)を探すか迷ったんですが
「産婦人科ですぐ薬出してもらえますよ」
というネットの書き込みが多数あったので、とりあえずいつもの産婦人科に。
幸い前日だけど予約が取れました。
(というか、遅い時間は緊急用に空けてるみたい?)
で。
次の日に病院に行きましたが…。
体重管理の説教続きもあり、どうもあまり好きになれない先生です。
でも、今回は明らかな不調だから普通に対応してくれるだろう、と思ったのですが、見事に裏切られました。
一応診察の前に
「急に予約入れてすみません」
(それでもこの日はぴったり2週間後で、今の週数の妊婦検診としては当たり前ですよ…)
と言ったとたん、先生の態度が不機嫌に。
忙しい時にくだらないことで来るんじゃない、といった感じです。
これで私も不機嫌になり、でも伝えなきゃしょうがないので痔の事を伝え、内診台に乗ります。
で、内診してもらったんですが
「痔じゃないですね」
「脱肛でしょう」
まあ、それはちょっと予想してたので、「そうですか」と受け答えします。
で、次の言葉は!!!
「痔じゃないです。病気じゃないので薬は出せないですね」
ええ~~~!!!
昨日出血してるって言いましたよね!?
痛いとも言いましたよね!?
病気じゃなくても怪我じゃない???
この先生、何なの!?
もうびっくり。
挙句の果てに
「食事のバランス悪くて硬いウンコが出て、傷ついたんでしょ」
「食事バランス良く取りなさいよ」
って。
体重管理の時と同じことを言われました。
「排便は毎日ある」
「柔らかい便です」
って伝えているのに。
で、脱肛についてはこれで終わり。
ちょうど前回血液検査があったのですが、それで貧血という結果が出てたようです。
「貧血のお薬出すので、飲んでくださいねー」
こっちの薬は出すのかい!!!!!
私、元々貧血気味なので会社の健康診断でも2回に1回貧血判定が出ます。
でも立ちくらみが時々起こる程度なので、貧血は日常な事。という感じで何にも気にならないんですよ。
そんな事より脱肛の方の薬を出してよ~~~!!
痔の話が先生の愚痴になってしまいますが…
何だか、元々良く思ってなかったのが、100%信じられなくなってしまいました。
貧血は、妊婦検診の検査に含まれてて、数値が残ってるから簡単に薬を出すって事?
さらに、この先生。
元々妊婦検診が4週間に1回の時も
「では5週間後」
と言ってたのですが、今回は酷かった。
まったく、痔じゃないのに病院に気軽に来るな!
とばかりに
「次は12月○日に予約取りますね」
とこっちが言わないうちに指定。
会社をやめたので平日、というのは前回私が伝えたのですが、その日って3週間と3日後ですよ。
今の時期って、2週間に1回でしょ?
その一週間前でもいいじゃない???
産婦人科は混んでるとはいえ、こういうのっていいのか?
ちなみに、前回も先生を変えて貰おうかとも思ってたのですが、後2・3回だと思うと(分娩は里帰りするので)、別にいいか、と思ってたんですね。
あと妊婦検診は1回なので、変えてもらおうかどうか迷うところです。
という訳で、一連の脱肛のゴタゴタよりも、先生の対応に憤慨して帰ったのでした。
これが、脱肛の痛みを忘れさせる先生の作戦だったら凄いところですが。
ちなみに脱肛の様子ですが、検診の翌日の排便は出血の量・ピョコンの大きさが少し治まりました!
でも、やっぱり何かあった時に薬が手元にあった方が安心なので、他の病院に行って来る事にします。
また脱肛の話は書くかもしれません…。
良くなった、という報告だったらいいな。





