RSPの記事の合間に、シモの話を挟むのはちょっと気が引けるのですが、やっぱり私にとって大事件なので書かずにはいられないのです!
というか、思った以上に妊娠で痔主さん(脱肛主さん?)になった人が多いというのが分かって、もの凄く心強かったです。
コメントを頂いた皆様、本当にありがとうございますm(_ _ )m
実は産婦人科に行った翌々日(翌日は日曜だったため)、早速他の病院に行ってきました。
家から近かったのですが、結構、というかかなり肛門科では有名な病院みたいで。
予約が出来ない初診だと、3時間待ちだなんてネットの口コミもあって朝一で行ってきました。
受付開始時刻からは30分ほど過ぎていたものの、おかげで40分待ちぐらいだったかな?
産婦人科の妊婦検診では予約制なのに、一時間半待たされることもあるので、やけに早く感じました。
で、先生は男の先生でもちろんお尻を見せなきゃいけないのですが、もう見せるのなんか、どうにでもなれって感じですね。
あ。
でも恥ずかしいの前に痛かったです。
この日はもう、痛みはなく普通に座ったり歩いたり出来たのですが、排便の時にはまだ少し血が混ざってたり、もちろんピョコンと出てたりしていたので…。
そして結局。
痔。
でした。
やっぱり脱肛だけじゃなく痔なのか~。
とちょっとショックを受けたものの、産婦人科の先生に対する
「ほうらね、痔じゃないって言ってたけど痔だったじゃない!」
という訳の分からない勝ち誇った気分にもなってしまいました(笑)
ショックが和らいで良かったんでしょうか?
確かに、人差し指の第一関節ぐらいの大きさのが一つ、ということなので痔としては小さいのかもしれません。
でも、今回はそこに血豆が出来て、それから出血したとの事。
ちゃんと薬も処方してもらいました。
ただ、私の場合はやはり脱肛部分が大きいようです(たぶん?)
「出血した時に、押し込むのが大変だったです」
と言ったら、
「そうですよね」
みたいなことを言われました。
一応手術についても聞いてみたのですが、妊娠中でも手術は出来るとのこと。
ただ、95.5%安全とはいえ、それはリスクが0%じゃないので、手術をするかどうかは本人次第だそうです。
う~ん。
迷うなあ…。
たぶん、出産の時にさらに酷くなるだろうし、出産後に手術って言っても子育てしてるのに1週間弱入院するのって、ほぼ無理なのでは?
だったら比較的自由な今、手術しておいた方が良いのでは?
と、いろいろ考えましたが、とりあえず手術はNOと言っておきました。
やっぱり残りの0.5%で胎児に何か影響があると怖いので…。
で、それはともかく、この一連の出来事で思ったのは。
やっぱり専門の病院に行くべきだな、と。
産婦人科の先生が好きとか嫌いの前に、やっぱり肛門は専門外な訳で、あまり細かい症状は分からないんだろうな、と思いました。
今回、肛門科で診察を受けた時は、ちゃんと専用の器具も使ってたし、症状の説明もしてくれたし、手術についても聞く事が出来たし。
産婦人科でも、診察に納得出来れば別に良いと思うんですが、今回納得出来なかったことで他の病院に行ってよかったです。
あとは、また血豆が出来ないように、大きくならないようにお尻を大事にして過ごすのみです。
BABYのためにも、私のお尻のためにも、無事出産出来るといいな~。






