どうも、音型(おんけい)です!
今回は、
金属製の飾りを意味する国字、
「錺(かざり)」を篆刻しました。
この字が秘める美しさ、
そして制作の裏側で起きたプチ失敗談をお話しします!
「錺」って、もっとメジャーになってもいいはず!
この「錺」という字、
個人的にはもっと使われてもいいんじゃないかと思っています。
「髪飾り」より「髪錺」って、
なんだかしっくりきませんか?
字面から金属の輝きが想像できて、
風情があるというか。
ただ、意味が金属製に限定されるのが、
普段使いするにはちょっとネックなのかな…。で
も、この字が持つ特別な雰囲気、
僕はすごく好きです。
失敗談…からの、成長の予感!?
制作時は、
前回の枠の失敗が頭から離れず、
つい安全策をとってしまいました。
布字の段階では問題なさそうに見えたのですが、
いざ彫ってみると、
なんだか窮屈な印象に……。
おそらく、
力みすぎて線が太くなってしまったんだと思います。
もっと肩の力を抜いて、
自然体で彫れるようになりたいですね!
これもまた、良い勉強になりました。
不完全さもまた一興
完璧ではないかもしれませんが、
この一文字に宿る「美」と「技」の世界を感じていただけたら嬉しいです。
失敗から学ぶこともたくさんあるので、
それもまた作品の一部として楽しんでいただければ幸いです。
・作品情報
- 印影:
- サイズ:6mm、白文
- 書体:金文風
- 動画:
- 通販サイト:「繪驗房」音型の通販サイト
そして、AIさんに「錺」のイメージを作ってもらったら、
やっぱりゴージャスな感じになりました……( *´艸`)



















