ホエイルと言っても肝心のフレキ未搭載機なんですがね、日曜で激混みの東苗穂へ行ってきましたよ。
とりあえずフレキじゃないのでフローティングダンパーを積んでみて
まだ足りないのでもう1個積んでみて、今日はこれが最終形になりました。
昨日、もうちょっとだけホエイルについて調べて、フロントというか中央のバンパーはアクアティックアームでいいらしいです。やっぱり+ピボット搭載のものをアクアティックアームと言うらしいです。
で、アクアティックアームなんですが、可変スラスト角が目的のものではないようで、実際コースで走行してみましたが、通常の壁との接触では2段AAローラーの上部分か、その上の13mmAAが接触するのでスラストが変化する事は無くて、色々と読み漁って実際の挙動を見た結果
これはマシンの一番外側に出ているバンパーに、正面や下からフェンスがヒットした際にマシンに対して直接衝撃を与えないように「いなす」為に稼動式になっているようです。
で、リヤバンパーについては予想通り、見たまんま作ったせいか何かがおかしいようで、可動式にしていたら左右にブレてCOしまくりました。
恐らく、リヤバンパーもフェンスにヒットした際にいなす為だけに稼動式になっているのかもしれません。それならば稼動域についても納得できます。
でも多分、根元の固定部分をもう少し上につけて、微妙にねじれるようにした方が何か恩恵ありそうかなーと思ってたりします。
適当につけたフローティングマスダンの位置が高いせいで不安定な走りになってしまったようです。やっぱりフレキありきだなぁ・・・。

