先週のSTVラジオ杯の事を書いていたら優勝者にぼ氏さんからコメント頂きまして、ホエイルシステムの事ならおじゃぷろさんを~という事で、さっそく調べてきましたが、まだ理解しきれてないのでその話はまた今度という事で・・・
あと、MDPを積んでいたと誤認していました。LDPを使用していたとの事で、LDPであんなタイム出るのか・・・ってのと、LDPならうちのフロントのユニットでも制御しきれるので、LDPの速度域までならまだなんとか戦えるかもしれないなぁ・・・とか思うわけです。
まぁ、もちろん同じLDPでも私の適当に扱っているものとでは全然速度域が違いそうですけど・・・
というわけで、今日はこれの話です。スロープで飛びやすいMAにとっては簡易的に作れる割に有効な手段だと思ってます。
こいつの再設計は進んでるんですけど、そもそもこれって何を意図して作ったのかっていうと
かなり前にこういうのを作ってみたんですよね。
で、これがスロープで余計に飛ぶようになるという失敗作でして、マグナムトルネード発生装置ともいえるレベルで飛べるようになります。一定角度以上の登りになると、こいつがリヤを下に引っ張ってくれます。
それで、フロントに同じ効果をもたらす物を付ければ、逆に飛ばなくなるんじゃないかって事で、作成したのがこいつです。いわば初期型になるんですけど
サイズによる全長問題、バネが伸びて地面に付く問題等、色々な問題はあったんですが、実はこの時点で、フロントアンダーを重くすると真っ直ぐ飛ぶ確率が著しく上昇する事と、飛距離が落ちる事、下り後のコーナーで抜ける確率が減少する事がわかっていました。
理由は最近気付いたんですけど、要は矢尻なんですよね。ミニ四駆は車ではあるものの、その重さやサイズから考えると、飛ぶ時は投擲する物に近い考え方の方が合っているのではないかと。フロントを前にしたまま飛ばすなら、当然頭が重くなるべきであるという訳です。
しかし、ただの矢尻では真っ直ぐかっ飛んでしまい、早く落下させる事が目的なので、根元を柔らかい素材にする事で、矢尻の重さで軌道を下向きに変更させる事を狙っています。
で、初期型の様々な問題を解消して、早く落下させるという機能とフローティングダンパーの性能を追加して現在の形状に至るというわけです。
まぁ、こいつも左右にブレてCOする問題が出たので、再設計中なんですが、あー何か適切な名称がわかった気がします。こいつは矢尻ですね。