前回は0.06mmまで削ったカーボンを使用していましたが、STVラジオ杯の赤スロープ1ストレートコーナーであっさりCOしてしまい、東苗穂でも43秒台でやっとクリアできる程度でした。

しかし、フロント下部にフローティングダンパーを配置すると登りにも下りにも強くなるという理論が間違えているとは思えないので、素材をカーボンからキャッチャーに変更してテストしてきました。

東苗穂で問題になるのはこのセクションです。

で、挙動はこんな感じです。今日は人もいなかったので動画撮れました。
かなり飛距離が落ちました。前回43秒台だった時は軽く乗り上げる事もありましたが、今日は41秒台にタイムも上がり、問題のセクションでCOする事はありませんでした。ダンパーの素材以外のセッティングは全くいじっていないので、単純に電池残量が多い状態でもクリアできる程、飛距離が落ちているのです。
ただ、別の問題が出ているようで、動画の最後もそうだったんですが、素材がやわらかいせいで左右に位置がずれると別のコーナーでCOするようになりました。なので、左右にずれない形状に変えてこのユニットは完成となります。
キャッチャーは1つ買えば素材として量が豊富なので助かります。いくらでも作り直せますからね。
しかし、やはりローラー位置を後ろに下げているホエイルに勝てる気がしません。HDPやMDPを使いたければ、少なくともローラー位置は下げなければ互角には戦えないのです。