更新をすっかりサボってしまいました。江ノ島駅近くの龍口寺。山門両脇にあるいちょうの気が、2020年以来2年ぶりにいい色になりました。
朝日に輝くいちょうを背景に。
晩秋に色づく境内で休憩するご夫婦が良い雰囲気。
単行(2両編成)で走る日は車両をドーン!と。
午後の光に照らされるいちょうも素敵です。
最初のカットとほぼ同じ場所から、午後の光線を受ける300形。
境内の山茶花も綺麗です。
午後の遅い時間、電車の形の影ができる時間帯がお気に入りです。
晩秋の輝き、楽しませてもらいました。
更新をすっかりサボってしまいました。江ノ島駅近くの龍口寺。山門両脇にあるいちょうの気が、2020年以来2年ぶりにいい色になりました。
朝日に輝くいちょうを背景に。
晩秋に色づく境内で休憩するご夫婦が良い雰囲気。
単行(2両編成)で走る日は車両をドーン!と。
午後の光に照らされるいちょうも素敵です。
最初のカットとほぼ同じ場所から、午後の光線を受ける300形。
境内の山茶花も綺麗です。
午後の遅い時間、電車の形の影ができる時間帯がお気に入りです。
晩秋の輝き、楽しませてもらいました。
8月23・26・27日の3日間、江ノ電 湘南海岸公園駅近くにある神社「片瀬諏訪神社」のお祭りが行われました。
コロナ騒ぎの影響で2020年・2021年は開催されなかったため3年ぶりの開催です。久しぶりに片瀬の街にお囃子が響きました。
片瀬諏訪神社の氏子である私にとっては子供のころからの思い出が詰まったお祭りでもあります。
今回はダイジェスト版として、お祭りの途上で江ノ電と共演したカットをご紹介いたします。私の故郷のお祭りの雰囲気を感じていただけたらと思います。
2022/8/23
「下之谷(しものや)」地区の山車と囃子屋台(片瀬諏訪神社のお祭りでは単純に"屋台"と呼ぶ)が踏切で江ノ電を出迎えます。
2022/8/23
今年限りのラッピング車両「SEA BREEZE号」と「下之谷」地区の山車・屋台の出会い。
2022/8/23
「西方町」の山車。遠くに300形がチラリ。宵闇にお囃子が響きます。
2022/8/26
こちらも「西方町」の山車と江ノ電。「西方町」の山車は薄い破風屋根が特徴ですね。
2022/8/26
日が暮れて、山車の横を江ノ電が轟音を響かせて。
2022/8/26
龍口寺前では、町内回り途上の「下之谷」の山車と出会いました。
2022/8/27
「浜降り祭」の明け方。小田急片瀬江ノ島駅前を通る浜降り際のお神輿。江ノ電とのカットではありませんが、この日だけの光景です。
2022/8/27
浜降り際を終えて洲鼻通りを行く「新屋敷」地区の屋台。タイミングよく踏切が閉まって300形と出会います。
2022/8/27
神幸祭が始まりました。神様がいでましになり御旅所へ町内を巡行する途上で江ノ電と出会います。
西方町のお囃子を先頭に、宮太鼓、巫女さん、五色旗、神器、お神輿、宮司の人力車…の隊列と江ノ電が綺麗に収まりました。
2022/8/27
神幸を「西浜区」へ引き継ぐため西浜橋へ向かいます。
2022/8/27
神幸を「西浜区」へ引き継ぎ、屋台だけになった西方町のお囃子がタイミングよく300形と遭遇。
2022/8/27
「西浜区」から神幸を引き継ぐべく山本橋までやってきた「東り町(とおりちょう)」地区の屋台。「東り町」は私の生まれ故郷の地区であります。
2022/8/27
300形の通過後、「SEA BREEZE号」とのカットもしっかり記録。
2022/8/27
「下之谷」の山車が湘南モノレール・湘南江の島駅近くで準備中。モノレールとの共演が見られます。
2022/8/27
今年は一部でお祭りの規模が縮小され、27日のパレードには山車は参加せず屋台のみのパレードでした。
龍口寺前に向かう途中、江ノ島駅前で「東り町」の屋台と江ノ電が出会います。
2022/8/27
龍口寺前に移動した東り町の屋台、夏の終わりを感じさせる良い光線を浴びて300形と共演です。
2022/8/27
宮神輿は担がずに車載渡御。SEA BREEZE号との共演とともに、2022年だけの光景になりますね。
2022/8/27
「下之谷」「東り町」「西浜区」「西方町」「新屋敷」の屋台が集合して、山車は居なくてもお囃子のピークを迎えます。
2022/8/27
ダボを着た方々も屋台と江ノ電との共演に注目。
2022/8/27
2022年だけの光景になる(はず)、屋台だけでのパレードがスタートしました。
2022/8/27
江ノ電とは合いませんでしたが、宮神輿の出発を見送って「江ノ電と片瀬諏訪神社例大祭」の記事はおしまいにしようと思います。
故郷の大切な財産ともいえるお祭りがなんとか復活して本当に良かったです。
来年は、コロナ騒動前の規模に戻りますように。
2022年の江ノ電沿線の桜の様子です。樹勢が衰えたり、江ノ電沿線の桜撮影事情は年々難しくなっている感じがしますが、それでも花を咲かせる桜たちを今年も撮らせてもらいました。
咲き始めてわくわくする頃です。
ひとつ前のカットから4日後、暖かい陽気に誘われて一気に満開になりました!
桜のカーテンをくぐるように。
龍口寺の佇まいを取り入れて撮るのが好きです。過日の道路工事の折に発見された往時の「江の島道」の道標が昨年から桜の傍らに設置されました。
仁天門の東側のこの桜が今年の「当たり」だったと個人的に思っています。
デビュー20周年を迎えた20形も、記念のヘッドマークを付けて桜をバックに快走です。
ほぼ同じアングルで300形!
御領神社の桜を鳥居越しに。昨年から境内撮影禁止になってしまったので、鳥居の向かいから撮影。
立派な桜に出迎えられる鵠沼駅。
新学期を迎えた学生たちも桜を横目に通学です。
というわけで、なんだかんだでけっこうなカット数になった2022年の桜です。
引き続き新緑の時期が楽しみですね!