自宅学習(テスト直し)
今日は、しばらく前のテストの直しをしました。国語では、読解の文章をもう一度読み直すことにしました。男子にとって読むスピードが課題なので、繰り返し読むことで慣れてもらおうという考えです。詩の問題で出てきた、散文詩、叙事詩という選択肢については、男子自ら、それぞれどのようなものを指すかテキストで確認し、マーカーを引いていました。私が中学受験の時には、「詩の問題のほとんどは口語自由詩」と先生から教わったことを思い出し、男子にも伝えました。算数は、ケアレスミス1つと、「場合の数」「割合と比」の大問2問でした。大問は両方とも、少しだけサポートしてあげれば、後は自力で解けていましたが、サポートがいらないレベルへの到達を目指したいところです。社会では、大問の最初の文章中に書いてあるヒントに気づかず間違っていた問題がありました。男子は小問だけを読んで知識で解こうとしてしまうクセがあるので、修正が必要です。理科は、「遺伝子」「凝固点のグラフ」の大問2問を中心に見直しました。こちらも、知識を使うより、むしろ文章をよく読み理解することで解けるようになっている問題です。特に社会・理科では、知識に頼らない解き方を身につける観点で、テスト直しが有用と改めて実感しました。これからも、うまく時間を見つけて男子と一緒に取り組んでいきたいと思います。