とびどり小屋。

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歌い手してます。そんな私のブログ。
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連速更新。




今年の初めて、初初めては


「ライブ参戦」!!!!!!!!!!!!!!!!

「独りで東京」!!!!!!!!!!!!!!!!





でした。

ライブは憧れの蛇足さんの!!!!!










蛇足さんかっこよかったです(*´д`*)

もういみわからん←

また会える日までわたすは頑張ります←















それと新大久保!!!!!!!!!!!!!!!!!

EXOだらけでもう楽しかった♪

どんれいぺんってばればれの私。





トッポギ美味しかったです。辛いもの好きにはたまらん。



また新大久保行きたいです蛇足さん会いたいです白目



新年迎えてブログ更新してなかったなって。

今年は頻繁に書けたらいいのう…うんうん。





今年で私は17歳になりますね。
せぶんてぃーんです、早いですね。まったく。


特に2013年は本当に過ぎるのが早かった。

受験、高校入学、合唱、趣味、勉強、バイト…

公私ともに忙しかったです。
あんなに忙しい毎日は初めてでした。


去年はたくさんの「初めて」を体験しました。

初めての場所だったり、初めての経験をたくさんしました。

そして、人前に立つ機会もぐっと多くなり、
舞台での自分の見せ方も意識するようになりました。


今年は、そのたくさん出会った「初めて」をもっと増やして
「初めて」を掘り下げて身につけたいと思います。


なんでも中途半端に終わらせてしまうから。
中途半端が嫌いなくせになんでも中途半端なんです。

何か一つでもビシっとできたらきっと自分は大きくなると思います。
身長は大きくなりませんけど白目


早速今年は「初めて」を体験したので
後でカキカキします←




今年は「初めて」を深める年。






寒い寒い寒い。







初の村上春樹作品でした。

難しい。

合唱の外部講師の先生が村上春樹愛読者で

ずっと前から気になっていたこの本を貸していただきました。


内容がようわからんかったけどな白目


まだちと、内容がな…←


ただ、上手く掴めていなかったタイトルと物語の関連性は

なんとなく、後半に掴めた気がします。



んー…

私には上手くはまらなかったなぁと思いつつ

深く考えたい時にはこの本は読みたくなるなぁ、と思う。


難しいですね

何とも言えない読み味。

羅生門よりもぼやけた、うーん、難しい。


こんなに本を読んだあとに謎が残るのが初めてです。

ただ、一回は読んでもいいんじゃないかなって思う。


村上春樹ってこういう人かぁ、そうか…

って納得できる作品。



まぁ刺激的でした。

今までに読んだことのない世界観。

全てがい世界の人たちなんだよなぁこれが。

実際にこんなひとたちが

うまい具合に集まったらこんなになんのかって

想像力がですね…はい。

もう言葉で上手く表せられないんですけどね白目




こんばんわー。とびどりさんです。




みなさんなら知ってますよね。

私が蛇足さんを愛しているということを!!!!!!!!!!←


なんと、そんな大好きな蛇足さんの

初ソロライブに当選いたしましたアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアア



イウヤアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアア

ダソクサンニアエルウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!



こんな感じであらぶってます、御免なさい。




蛇足さんに出会って四年。

いつもいつも画面の向こうで活躍するのを応援してきたけど。

ついに、ついに会えるんですね。

生きてて良かった。よかったよ…。

まじで泣いちゃった。蛇足さん大好きです。


今はけーぽとかV系とか、

色々好きですが、

全ての原点は蛇足さんで

何があろうと蛇足さんが一番なのは変わらなくて、

もう天変地異が起きても蛇足さんが一番なのは変わらないと思う。



蛇足さん好きというレベルではなく

もう崇めてるので←

神で。実在してるんだろうかとか未だに思うくらいなんで←

ようやくあえます、もううれしい。


だーそっくにたすけられたこと、何度あるでしょう。

蛇足さんいるから今迄頑張ってこれたんだよ。

初めてのライブ。

蛇足さんの初ライブ。

全力で楽しむ。




待ってろ、1/5 !!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!






二週間、読み続けた。









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友罪/集英社

¥1,785
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今回は学校の先生に勧められた「友罪」を読みました。

いやぁ、ヘビーでした。




「もし同僚が、世間を震撼させた”あの事件”の犯人だと知ってしまったら?

ミステリ界の新鋭が、連続児童殺傷事件の「その後」を描く傑作長編!



真実を知っても、

友達でいられる――?


寮付きの町工場で働きはじめた益田純一は、同日入社の鈴木秀人という男に出会う。

鈴木は無口で暗く同僚に敬遠されるが、同い年の益田とだけは徐々に打ち解け合っていく。

ある日、益田は昔の恋人から、14年前に郷里で起きた少年犯罪「黒蛇神事件」について話を聞か

せてほしいと依頼される。

事件について調べるうち、少年院を出所した現在の姿が、

同僚の鈴木ではないか?と疑念を抱く……


「デビュー前からずっと書きたい題材でした」――薬丸岳       」






本書帯から引用。







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昨晩読み終わりました。

ヘビースギタ。痛い。

今までに読んだことのない人の本で、全く違う切れ味の。

というか「エグさ」って果てしないですね。


この作品、自分んとって掴みがあんまり良くなかったです。

でも、辞めずに読み切って良かったって思いました。

半分位から面白くなってきた。

今までにはまった作家さんって、最初からもう引き込まれる何かがあって

絶対に手放したくないなっていう人たちだったんです。

でも、こうやって

自分にとっての、スロースターターがいるなんて新鮮でした。

またこの人の本を探して読もうかと。



また、題材が少年犯罪っていうところがヘビー。

犯人は14歳の頃に事件を起こしています。

その犯人は鈴木さんなんですけど。

最後らへんで疑いが確信へとなるんですが、

うまい具合に、こう。少しずつじわじわと確信に変わるんです。

最初、私もこの人が犯人とかありえん、って思ってたんです。

まぁ、雰囲気は最初から暗くてって感じだったんですけど、

この物語ならだれでも犯人に成りうる感じで。

疑いが確信へとかわる瞬間って、こんなにも怖くてこんなにも面白いんですね。

これは久振りにゾクってしました。




終わり方も、凄く後味が悪いんですけど、すごく面白いです。

いや、面白いっていうか、深く考えたくなる。

ちょっとこれ読んだので欝です←

最近生死について深く考えることが多くてですね、

これでもかってくらい、私生活でも読書生活でも考えてます。

ああ、今年は恐ろしい年です。


でも今年は沢山の素敵な本に出会えている気がします。

もう少しで今年も終わりますが、

最近の読書欲はオサマリマセン。











合唱の講師の先生が、村上春樹読者で。

読みたかった「色彩を持たいない多崎つくると、彼の巡礼の年」を

貸していただいたので読んでいます。

初村上春樹。

教科書に青が消えるが載っていて、それは読んだんですけど。

こうして読むのは初めてです。


新しい作家と新しい本に出会える日々を大切に。

そして生きとし生けるものを考えて。


私は八雲新刊と殺生伝続編を待っています白目