娘のローカル小学校入学を振り返ると・・・

 

「ドラゴンイヤー」(辰年)は、縁起のいい年と考える中華系シンガポーリアンが一斉に出産コントロールして子供が多くなったが故に競争が激しくなり、辰年生まれの外国人には非常に厳しい年となった。

 

シンガポールでは、常に優先順位が①シンガポール市民、②永住権保持者、③外国人の順番になり、ローカル校への入学も例外ではない。外国人には余り物だけが回る仕組みである。その年の前までは外国人も希望校を選ぶことができていたのだが、ドラゴンイヤーから外国人は希望すら出せなくなった。

 

その前年までは外国人にもPrimary 1〜2年生には②の学費が設定されていたりという措置も無くなったと聞いてガッカリした覚えがある。シンガポールの教育省の学費に関する通知。値上げに次ぐ値上げ。

 

Nationality 2021 (Current) 2022 2023
$ $ $
PR 205 230 255
IS(ASEAN) 465 490 515
IS (Non-ASEAN) 775 825 875

 

今年のIS(International Student)の月額はS$825(約7万円)。全然安くない。ちなみにここに出ていないシンガポール市民はほぼタダでありその差は歴然。ちなみに中学校はこれらが全て2倍になる。決して安くない給料を稼いでいた金融機関勤務のNon-expatsの友人もご子息三人の学費及び生活費に耐えかねて帰国。同様に二人が中学生となる現地歴20年の方も帰国前提で考えているらしい。

 
 
 
 

子供の学校が5日から再開。

 

シンガポールのローカル校は朝がとても早い。学校の開始は朝7時15分。スクールバスは6時15分にコンドに来るため、毎日5時半起きを強いられる。シンガポールは共働きが前提のため、子供を送った後に出勤を前提にこうなったと思われる。

 

これに乗じて、子供をバスに乗せた後にそのまま朝の散歩に行くことをルーティーンにしていて、調子の良い時は早朝ランニングしていたのだが、右足首を痛めてからはかなりご無沙汰に。

 

これを、再開してまずは平日は毎朝3キロのウォーキングとラジオ体操(第二まで)というルーティーンを復活させたいと思います。ラジオ体操は数年前からやってますが、軽く汗ばんでいい感じ。そのうちランニングにまでの引き上げを今年の目標に!

 

 

 

昔どこかで誰かが紹介していた映画をAmazonで。

 

高校生役(東出昌大、橋本愛含む)が生き生き演技していて、なんとなくタイムスリップ感があり。

軽いスクールカースト的な背景がリアルでよろしい。

 

最後まで騒動を起こしている桐島が出てこないというのがミソ。

 

ただ、ちょっと細かいところは「なぜ?」が多くて映画だけではよくわからないので、漫画原作なので漫画も読んでみようかなと思わせる。個人評価 70点

 

 

今年は・・・忙しい忙しいを脱し、もっと本も映画も読んで観ていきたいと思う所存です。

 

明けましておめでとうございます。

 

今年はネタに凝ることなく、自分の日記風に一日に一つ新しいことを発見して記録していくブログとします。その名も、

 

「一日一新計画」

 

とにかく一日1ネタ、何か新しい情報、買い物、思い、など必ず一つはあるはず。

 

こういうのは本業の仕事で忙殺されて途切れがちなので(また3月あたり危うい)、裏でのネタ書き溜めも駆使してなんとか続けていくうちに何か閃くものも出てくることでしょう。

 

昔はそれを続けて出版にまで至ったんだけどな・・・(ボソッ)

 

 

今年もよろしくお願いいたします。

器が小さいと言われながらも看板政策のデジタル化を猛烈に推進する菅首相。

総務大臣時代と官房長官時代に残した宿題を一気に片付けようと猛進する様は、日本の現状維持の既得権益層をなぎ倒す勢いで非常に頼もしい。

 

早速に世間を驚かせた河野氏のハンコ廃止に続き平井卓也デジタル相宣言したパスワード付きzipファイルの廃止、一見小さな事のようだが、これが如何に日本の生産性向上に貢献する事か。一国の首相が目をかけないとこんなことも変えられないのが日本なのだ。

 

「これ、無くして何か起きたら責任取れるの?」などという輩が罷り通る終身雇用制度。大企業であれば更にこの一言で事なかれで残って来た無駄が膨大にあることだろう。コロナ様様菅首相様様なデジタル化は一気に進めて欲しいところだ。

 

その一方、コロナ対策はメチャクチャだ。上記の成果を台無しにしている。そもそも総務大臣職を商売のネタとしか思っていなかった竹中平蔵の下で総務副大臣として働き(当時やりたかったこともやれなかったのに)その縁を後生大事にしていたのが運の尽きだ。側近の政商にささやかれているとしか思えない。

 

菅さんの気持ちは分かる。GoToで特に地方の経済を底割れしないようにしたいのだろう。その気持ちを利用してこんな馬鹿げた企画を誰が売り込んだのか。感染症に関しては世界トップレベルの専門家集団を抱える日本も、こんな事をしては対策がなんの意味も持たなくなってしまう。

 

看護師の集団離職も始まった。日本のパンデミックはここから始まってしまうのかもしれない。

 

 

 

世間を大いに騒がせているこの話、ついに世間の批判や皇室のプレッシャーなど様々な障害を乗り越え、「親の結婚承諾」と言うところまでたどり着くことになりました。

 

 

それだけ、眞子様の意思が決して折れない強さだったと言うことでしょう。

正に「愛は勝つ」!!

 

最後はもう大人である眞子様の意思を尊重して、と言う苦渋の決断でしょう。

 

しかし、複雑な母子家庭に生まれ育ち、何も無いところから「海の王子」など意味があるかないか分からないタイトルだけで、皇室の娘を口説ききり皇室入り。夢の無い現代日本において正にジャパニーズドリームではないですか。

 

金も人脈も、普通の家庭すら無かった叩き上げの男が天皇の親族に・・・。

 

一方、小室圭さんは世間で心配されている通りのパリピのボンクラ。ジャパニーズドリームに王手をかけるところまできた根性は大したものですが、複雑な家庭から出て来たが故に、爽やかな笑顔の後ろは別人。

 

あれは、結婚が確定したらパートナーへの態度が豹変するタイプの男です。間違いない。

 

皇室入りして女王のように振る舞う紀子さんは因果応報と言った感じですが、男の目から既にそれが見えている秋篠宮様の心境を思うと非常に心苦しい。

 

娘を持つ自分も他人事でない(8歳ですけど)。この結婚には反対です!!

 

政府の大胆なマーケットへの資金供給により、株式市場を中心に買い支えが期待されている結果、あらゆるマーケットが上がっているような今日この頃。

 

米国株に投資している人、日本株に投資している人、ビットコインに投資している人、この辺に1〜2年前に資金を入れていれば相当な利益を得ていることだろう。しかし、そう上手いタイミングで入れて儲けている人も少ないかもしれない。

 

人間の心理なのだが、上がっている銘柄を見ると「もっと上がる前に買わないと!」と思って高値つかみしてしまい、下がっている銘柄を見ると「ここで買うのは危ない」と思い買い場を逃してしまう。

 

先日、Twitterを見ていてこんなツイートを見た。

 

「そろそろ相場上がって来たから『バブル枠』で投資開始しまーす」

 

こ、これが、高値つかみを恐れず買い進めるための思考なのか!!!と感服。

 

少々高いと思っても、「バブル枠」なのでハイリスク承知で、限定した枠の中で買い進められると、そう言う訳です。アグレッシブな思考ですね。

 

長期投資とは全く相入れない考え方ですので、お小遣い稼ぎ的に限定的にやるのが良いでしょう。間違ってもこんな思考で多額な投資をしないように。

 

 

 

かつては日本でも一世を風靡したCMBS(商業用不動産証券化)。

 

リーマンショックを経て一度は全世界で消え去ったのだが、資本主義の本丸、アメリカではしっかりと復活を遂げている。一方、日本や豪州そのたアジアではそれ以降金余りで銀行からローンが付くこともありマーケットから消えた。

 

中国で今、このCMBSによる調達が盛んになり始めている。

 

中国では、リーマンショックの時点ではCMBSは存在しなかった。やっと、オートローンABSや住宅ローンRMBSが2005年くらいから試験的に始められた頃に2008年のリーマンが来て当局が全面ストップ。再開は2012年だったが鳴かず飛ばず。

 

しかし、その2013年(私がシンガポールへ渡った年だ)から7年後の現在。日本の凋落が目立つ一方、中国の躍進が凄まじいのは最早誰も否定できないだろう。社会主義な筈の中国のキャピタルマーケットの進化も凄まじい。

 

中国の証券化市場は、銀行当局(PBOC/CBRIC)と証券当局(CSRC)が競い合うように銀行間取引市場と証券取引所で別々の枠組みで進められて来た。証券化の形も、CAS、ABSP、ABNと複数あってややこしい。

 

それは置いておくとして、CMBSである。

 

不動産に対するローンのレバレッジ規制が厳しい一方で、ABSマーケットは現在は投資家が受け入れれば銀行ローンよりは高いレバレッジが可能だ。日米と違い物件選定などが完全に自由では無いものの、有利な調達も場合によっては可能だ。

 

銀行やノンバンクが実行したローンを束ねてSPCや信託などに移す通常の仕組みと違い、中国ではデベロッパーが自らローンを組成してそれを信託するなど特徴はあるが、この仕組みで複数のデベロッパーから継続的な発行が行われている。

 

一般人の感覚からすると反対の理解になるのだろうが、実は中国の資本市場は日本や韓国に比べると情報の透明性があり、またそのサイズ故にこのまま整備が続いていくと、物凄い市場になる。証券化市場も既に米国の半分まで来ているのである。

 

ビットコインが200万円にタッチした後160万円近くまで一瞬にして2割の暴落。ビットコインらしい動きを見せました。

 

この背景にあるのは、規制強化の噂。

 

大手Coinbaseの創業者が、現トランプ政権のムニューシン財務相がプライベートウォレットを退任までの駆け込みで規制する動きを見せているが反対だ、とTweet。直接ビットコインという訳ではありませんが、全暗号通貨が暴落しました。

 

上記はウォレットに関してですが、別途、DeFiの世界では悪ノリが目立って来ていて、リアルな株式とリンクしたトークンを上場し始めてたりしたので、これは規制当局からすれば無視できないなと思っていたところでした。

 

こう言う、金融規制の外側で株が売買できるみたいなものは危険。

 

金融経験者なら絶対やらない事ですが、DeFiの人たちは金融理論が理解できちゃうエンジニアの人達なので、金融規制とかコンプラに全く無頓着でやっちゃうのですね。

金融業界を(と言うか、銀行及び証券を経験していないと)この感覚は分からないでしょう。IT業界なんて金融規制と比べれば規制が無いも同然。

 

発想がド金融の人には出来ない所にまで行ってしまうのがイノベーティブな一方、過去に金融業界でバブル作ったり詐欺事件起こったりの反省のもと作られてきた規制を勘案せず仕組みが作られたりしてるので、一歩間違えれば詐欺のものも多い。

 

いや、法律は意識している、と言うエンジニアもいるでしょうが、法律と規制はまた別。金融規制は更に別格の厳しさです。取引所でうまく行っているのも、金融規制を意識して経営できているところ。CEOがその経験を持っている人のところです。

 

日本で言えばGS出身のBitflyerが一度もGOXしていない一方で、天才エンジニアが一気に作り上げたCoincheckは史上最大の流出事件を起こしました。これはセキュリティの技術力の差ではなくて、CEOの意識と理解の差です。

 

上記の規制の標的になるとすると、ビットコインというよりスマートコントラクトのイーサが標的になるのかなと思いますが、最近はビットコインをイーサリウム化する技術も出てきていて、同一視される可能性もあります。

 

今後の展開も目が離せません。

 

どうして・・・疲れて帰って来て、、、貴重な夜の時間をまたこれに費やしてしまったのか・・・。

 

何も得ていない、得たのは画面の中にあるコインとキャラだけ・・・。

 

子供と楽しむならまだいい。しかし、夜の貴重な1時間をこんなものに・・・。

 

マリオ!!!!!!!!!!!!!!!!!

 

マリオマリオマリオ!!!!

 

もうやめよう。一回そう思っiPhoneから消したはずなのになぜお前はまた戻って来ているんだ。

 

毎日書こうと思ったブログさえ、マリオに取られてこんな質の低いブログしか書けないじゃないか。

 

マリオーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!!

 

気力がある時は見向きもしないでいられるのに、疲れてやる気がない時にそっと忍び寄ってくる。

 

もうやめよう。

 

・・・

 

30分限定にしようか・・・?