HSBC Premierというサービスは世界中で展開されています。

日本でも展開されていて、こんなサービスがあったのですが昨年までに完全に撤退してしまいました。まぁ、入っていたもののほとんどサービスらしいサービスは受けず、高い投信手数料取られたなという感覚でした。これが1度目。

一方「海外口座を作ってみたい」という欲求は何故かあり(橘冷氏の海外投資を楽しむ会に影響されたのかもしれません)、自分でトライしてみたものの弁護士のCertificationが必要だったり現地に行かなければならなかったりハードルが高く挫折。なのにHSBCに頼んだらあっという間にHSBC HKに口座が出来てしまったのでした。これが2度目。

日本口座閉鎖に伴いHSBC HKにいくらかお金を移したものの、口座を余り利用していなかったが故に凍結されており、ActivateするのにHSBCの人間がことごとく不親切で一生お金を引き出せないのかと絶望的になりましたが、こちらシンガポールに来てHSBC Singaporeでお願いした所作業が進み、半年以上かかった闘いに終止符が打たれたのでした。

天下のHSBCの行員の質の低さにもう二度とHSBCとは付き合うまいと思ったものです。

気が変わったのはマレーシアでの不動産投資を考えてみたのがきっかけ。外国人に金を貸す金融機関は限られており、その中でも世界展開していて日本円やシンガポールドルを移し易いのがHSBCだったので、マレーシアはJohor Bahruに行ってさっと開設してきてしまいました。

ここ、シンガポールでもHSBCはあるのですが、S$20万(1,600万円位)の預金を求められます。一方でマレーシアだとMYR20万(600万円ちょっと)で済みます。そして一度Premierのステータスを確認してもらえばシンガポールでも口座開設できます。

何がメリットかと言うと、海外送金手数料が完全に無くなるところ。HSBCのある世界各国で口座が楽に開けること。世界各国でクレジットカードが作れること。海外移住する際にこの3つを揃えるのはそれなりに大変で時間がかかりますが、これでどこに行っても楽チンです。

日本にいると考えなくて良かった事もこちらでは自分が「外人」のため考えなくてはいけなかったりします。海外移住でまず何が必要か、というと住居、通信、金融のインフラをいち早く整える事。その一つの手段として使えるのがHSBCと言えるでしょう。
シンガポールへ来てみてアジア、それも東南アジアの見え方が変わりました。

シンガポールにいると国土が東京都くらいしかないので1時間圏内にマレーシア、インドネシア(の島)があり、2-3時間圏内だとタイ、ベトナム、ブルネイ、ラオス、ミャンマー、インド(の東側)などに到達できるため、国境を越えるのに「境」という感覚があまりありません。

一方で日中韓というのはやはり北東アジアという括りで一体の経済圏に見えます。日本というのは実は広い国土と発展した都市をたくさん持っているので、日本と外国、という見方をどうしてもしてしまいます。でも、ソウルや上海は2-3時間の近距離にあるのです。

日本とシンガポールは7時間。2-3時間の手軽さから比べると少し遠いです。東南アジアと北東アジアは別経済圏という感覚です。そして世界第2位、第3位の経済大国に韓国やモンゴルなど小国がくっついている形と、玉石混合でシンガポールが一歩抜け出している形もまた違います。ちなみにインドは近くて遠い感じで、バングラディシュ、スリランカ、パキスタンと「インド圏」なイメージ。

ちなみに東南アジアでのタイの存在感の意外な大きさも日本に居た時は感じなかった点です。ここ10年でのタイの発展振りは目覚ましく、製造業(それも車)を国に囲う事の安定度を認識できます。通貨が他国で使える訳ではありませんが「バーツ経済圏」という用語もあるようです。

そのバーツ経済圏の一角のミャンマーが市場開放と共に世界的に注目されているのはご存知だと思いますが、行ってみてそのポテンシャルを感じました。数字など根拠のある話ではありませんが、アジア各国を見てみて感じるのは、「仏教国」は清潔で人が良く感じられる気がします。具体的にはシンガポール、タイ、ミャンマー、スリランカが仏教国です。

ビジネスのし易さで見れば法制度の基礎がしっかりしている国。特に欧米人に分かり易く法案さえ出来れば外貨を呼び込み易いのは「旧イギリス植民地」です。シンガポール、マレーシア、ミャンマーなどなど。イギリスのかつての支配力も東南アジアで感じる事の一つです。

こんなアジアで投資するなら・・・を今度は考えてみたいと思います。
正直喉が毎日痛くて何もやる気が出なくて咳が止まらなくて全てにモチベーションが下がる。

そんな中で最近シンガポールの街中のあちこちでセールをしている「フルーツの王様」をついに買ってみた。これである。
よのなかのしくみ ~不条理な世界をお得に生き抜くアイデア集~

こいつでカツを入れてみるしかないのである。存在はとっくの昔から知っていたもののどうしても購入にまで至らなかったこの一品。買ったのはこんな感じのもの。三切れで$12(1,000円)。なかなかのお値段である。色つやのいい高めのものを購入した。
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思えば王様と初めて出会ったのは16年前。こんなに発展するとは思いも寄らなかった当時のシンガポールに上陸し、「近いから」という理由だけで男5人でインドネシアはバタム島に船で上陸したときだったと思う。誰かが言ったのだ。

「この辺、なんかう○こ臭く無い?」


ただちょっと甘いような臭いの違和感があり、匂いの方向へ20メートルほど歩いて行った所、王様が山積みになっていたのだった。。。 その後は時々新宿アルタの横の角のフルーツ屋で5,000円で売っているのを見たりデパートで見かけて「誰得?」と思ったりしたものだ。

それはともかく初の王様喰いを敢行したのだった。まず案外外の皮が弾力がある。イメージ明太子の外の皮だ。そして案外身が少ない!身はかなり柔らかいアボカドのイメージ。すぐにタネに到達する。タネは柿の種が巨大化した感じだ。うーん、まずくは無いけどうまくも・・・。

その後我が家はドリアン臭につつまれました。食べ続ければクサイものの方が癖になるのは世の常。納豆もくさやもそう、ドリアンも癖になっちゃうんでしょうね。食べ続ければ。しかしこの臭い、慣れられないわー。


毎日咳がすごくて辛い日々です。

さて、先々週は日本に帰国していましたがあまり日本の友人にも連絡もできませんでした。
というのも家族をこっちに連れてくるのであれこれ手一杯で人に会う時間が無く。。。
ただこれで行ったり来たりもしばらく無くなりそうです。

今回は話題のボーイング787(ANA)で移動しました。

いろんな意味で話題のこの機体。最初に話題になったのは愛称の「ドリームライナー」にある通り性能の高い機体としてでした。炭素繊維で作られたボディのため燃費効率が良く中型機なのに大型機並みの航行距離を誇るなど・・・。

しかし一番話題となったのは相次ぐトラブルでしょう。エンジンが爆発したり火災が発生したり燃料が漏れたり。結局全てバッテリーのせいにしましたが、根本原因は未だ不明のまま飛行再開。真っ先に発注したANAは納期遅れにトラブルでボーイングに訴訟を起こしました。

こんな話題のANA787。私の評価は・・・もうあまり乗りたくない。
何故かと言いますと、まずリクライニング。後ろに倒れません。背もたれと座る部分がズリズリッと前にずれて行って斜めを作る形になっています。これが寝にくい。首が痛いです。何故これにしたのか?ちょっと7時間の飛行には辛いです。

後は787だけじゃないんでしょうが温度管理。確かに米系は冷やし過ぎでものすごく寒い。ですがANAは暑い。そして毛布が中途半端に小さい。これだったら冷やしてくれて大きい毛布をもらう方を私なら選択します。で、乾燥していたおかげで喉をやられてしまいました。。。

で、咳が辛い。まぁ原因はそれだけじゃないと思いますが、、、。

ちなみにいい所は、他のエコノミーに比べて何となく空間に余裕を感じます。リクライニングが無いので前の座席が倒れてこないのもあるでしょう。あと機体が新しくて画面がキレイ。何か色々機能があるらしいです。でも使っている人そんなにいなさそう・・・。

あー早く咳から解放されたい・・・でも今日は軽く筋トレしてみていい気分。咳はひどくなったけど・・・。


そろそろアジアでの不動産投資を考えようかとセミナーに参加してきました。

日本の会社のやっているマレーシアコンドミニアムを売りつけるセミナーなどではなく、純粋にシンガポール人がやっているProperty Rich Program Seminarというのを新聞広告で見つけて参加してみたのです。

会場に行くと案外小振りの会場に参加者が約30人。後で分かったのですが外人はD氏一人で後はみんなシンガポーリアン。そこへセミナー講師の女性が登場。40歳くらいでしょうか。でも若い。どうやら13年前から不動産投資を始めて成功、100戸以上を保有し今は投資方法をあまねく伝える講師として活躍中、らしい。

私は日本でもこの手のセミナーに何度も参加していますが、シンガポールでのセミナーにはあれこれ度肝を抜かれました。あまりに全てが違いすぎる。

内容に入る前にまずコミュニケーションが違う。日本の場合はに講師が一方的に喋って静かに皆が聞きます。最後にまとめて質疑応答が一般的。ところがこちらはコミュニケーションが双方向です。常に講師が観衆に問いかけます。で、皆がちゃんと反応して答えるんですね。多分学校もこういう欧米式の教育方法を取ってるんでしょう。

例えば、「これから10年、シンガポールの不動産価格は上がる、Yes or No?」「イエーース!」とか、フレーズをまず叩き込んでおいて言わせる感じで「投資で一番重要なのは?」「Timing!」などと20人が声を揃えて答えるんですよ。私はついて行けず苦笑い。

内容も利回りに特化した話をする日本とは大違い。講師が「私が5年前に買った$0.8millionで買った物件、今は... $2.2 million!」なんて話をいろんな物件を見せながら延々やるわけです。それに対して「たまたまでしょ」なんて冷めた反応をする人は皆無。「More than ダブル・・・!」なんて素直に驚いているんです。驚いているあなた達に私は驚きです。

面白かったのがシンガポールのレジは高くなりすぎたから商業や物流も見て行きましょう、というストーリーには「Yeah」なんて素直な反応を見せていた聴衆が、こういう投資もある、とマレーシアやフィリピンの話が始まると静かになったこと。興味ないんですね。シンガポール以外の物件に。いや、興味ないというより信用していないというか。

シンガポーリアンのシンガポールへの信頼と自信は日本人から見ても過剰なものがあります。以前もシンガポール人「Japan and Singapore is alomst same standard of living, right?」などと言われて(こいつら、クオリティの違いってものが分かってないな・・・)と思いつつ「Almost」なんて気を使ってあげたこともあります。

あと、Rich dad, Poor dadの話を良く引用してました。金持ち父さんですね。あの本が世界に与えた影響というのは凄まじかったということでしょう。

セミナーの最後はProperty Rich Program会員へのお誘いです。本セミナーは$5,000 (40万円)。速攻で席を立ち帰宅の徒につきました。
半沢直樹ネタをもう一つ。

前回主人公の半沢直樹は大和田常務に「土下座でもしてみる?」に屈辱の土下座をするというシーンで終わりました。

$よのなかのしくみ ~不条理な世界をお得に生き抜くアイデア集~
なに?できないの?

が、社畜のみなさんに聞きたいのですが、これ、何か屈辱なんでしょうか?社畜として日本の大企業に10数年も勤めている人たちにとって何か不思議なシーンなんですかね?

社会人になって3年目くらいでしょうか。大学の同期と5人で飲んだ時のことを思い出しました。
ある奴がいきなり「お前らさ、金持ちの老人クライアントに1億円の仕事やるからそいつの○○を○○しろって言われたらやる?」(男同士なので○○は下ネタです。)と問いかけたのです。

「アホか!」と私が言う間もなく「うーん、やるわなそりゃ」「仕事取ってこいって会社に言われてるんだろ?あり得ねーけどしゃーないな」「その場で取れるって前提だったらあり得るよな」などいつの間にか賛成多数になっていたのです。

「え、ちょっと待って。1億円自分がもらえる訳でも無いしマジなの?」と問いかけた私に「え?1億円の仕事だよ?欲しく無い?」「出世考えたらそりゃやるでしょ!」と全く理解不能と言った感じでかみ合わず。この時D氏は思った訳です。わずか3年。ほぼ社畜教育完了しとる・・・と。

ここまで行っていれば会社命令であれば裸にもなるでしょう。書類の改ざんもやるでしょう。恫喝もやるでしょう。土下座もやるでしょう。会社のためすなわち自分の出世のためなのですから。そういった価値観の社畜が大常務様に「土下座してみる?」と言われたら喜んで「はい!」と土下座するものじゃないですか。何がおかしいんですか?

まーしゃーないわな。しょうがない。そう言って人生を会社に預けて流されてていいんですかね?
半沢直樹の視聴率がすごいみたいですね。話題が話題を呼んで更に視聴率がアップする好循環のようですが、余りの評判に私も久しぶりにドラマを見てます。

何と言いますか・・・特にストーリーに凝った部分も無く先も読めるし展開が主人公に都合良すぎて展開を楽しむ事は全く出来ないのですが、役者の表情がいいですね。堺雅人の怪演もいいですが特に悪役がいい。古里役とか金融庁の黒崎役とか。特にいいのが机バンバンの小木曽役とさすがの演技の大和田常務。これって映画的な見方ですかね。

しかし半沢直樹はやりたい放題。盗聴、(書類の)窃盗、隠蔽、暴力、恫喝・・・。法の支配は全く無く全て「私刑」。しょっちゅう恫喝してますがそれでオーバーラップしたのがバットマン。これ、ちょっと似てません?

バットマン恫喝シーン

ただバットマンは「私刑」を行っている事に罪悪感を持っていて、これを行っていいのだろうかと悩みつつ正義のために行っていますが半沢直樹の場合は「私刑」に全く躊躇無し。悩むのはどこまでやってしまうべきかという重さに最後ちょっと悩むといった程度。価値観違いますね。

この現実感の無いドラマに溜飲を下げる人が多いっていうのは、会社の中で抑圧されていると感じている人がよっぽど多いという事なんでしょう。前から言ってますが旧日本型の組織はもう限界ですね。誰も納得してないのに組織全体で流されている、それが日本の閉塞感の原因の一つです。
前職の友達がシンガポールに在住しているというのもあって、一人じゃなかなか行かないジムに二人で行ったんです。で、一時間半くらい走ったり筋トレしたり。

その後飯でも食うかと巨大ホーカーに行って飯食って一杯飲んで。時間が余ったなという事で今度はコンドでテニスやりました。

そんなわけで体中筋肉痛なんですけどこれが心地良くて、更にはプロテインが買いたくなってきました。

買い物一つ一つ何処に何が売ってるかイマイチピンと来ない上に、日本ではほぼ買い物をお任せしていたAmazon様がシンガポールには降臨しておりませんので、物理的にどこかに行かなきゃならないのがまたこの国の面倒なところです。

日本では生活を高度に効率化出来ていたんだなぁと思うし、もう一歩便利にする時のコストが日本は安いですね。日本ほど一般ピープルが快適に暮らせる国は無いんじゃないでしょうか。富裕層になると至れり尽くせりのサービスは海外の方が上という人はいるのかもしれませんが。

買い物が面倒で嫌いなD氏でした。
シンガポールに住んでみて、感覚として日本人は家族連れが多い(単身はあまり多く無い)なという印象を持ちます。子供連れも多いと思います。

しかし、これを派遣(Expats)とローカル採用に分けるとその比率はかなり変わると思います。これまでに子連れでローカル採用という人には会った事がありません。居たとしてもかなり稀でしょう。単身か夫婦で大半でしょう。それに対して派遣職員は家族がほとんどです。

これにはいろいろ理由はあるでしょうが、一つに物価が高く、特に異常に家賃や教育費が高いので、会社のサポート無しでコンドなどに住めないのが普通でシェアしている人も多い。それに加えて教育費などとてもという事でしょう。日本からの派遣になればほぼ会社がフルカバーです。

更に保険で日本人医師にかかる事が必要となると、シンガポールに国民皆保険などありませんから、100%自己負担でキツイ。英語力に問題無くて、もらう薬も自分で判断できる人だったらローカルの医者でも医療水準は低く無いので問題無いですが、夫婦子供全員問題無いケースは少ないでしょう。

ファイナンシャルプランナー的に言うと、支出管理の肝は如何に「家」「車」「保険」プラス「教育費」を管理するかで可処分所得と生活の余裕感が変わりますから、これらのサポート有無で大きく差が出る海外暮らしを会社に言われなかったら自分で外に出たりしない人が多いのは不思議な事ではないのです。ここまで具体的に考えなくても何となく不安の正体はこれです。

日本企業に居るいわゆる「海外畑」の人たちの中にはこういったサポートに慣れ切ってそれが当たり前だと勘違いしてしまう人もいるようで、定年後にシンガポールやタイ、マレーシアで働きたいと現地でビジネスをやっている人たちの所に来て同じ生活水準を要求するのだそうです。

「当然即落としますよ。どれだけ下駄履いてきたか実感として分かって無いんでしょうね」と現地で労働者派遣のビジネスを行っている人が言ってました。まぁ下駄くれるなら履きますけど(笑)麻薬みたいなものですね。
みなさんこんばんは。D氏です。

ブログというのは書く習慣を止めると3ヶ月はアッと言う間なのですね。やはり受信より発信はエネルギーが要るものです。久しぶりにアクセス解析を見てみたらそれでも一日500アクセス位はあって、4-5年書き溜めた過去の記事がなんだかんだ読まれているようです。

さて、仕事が仕事らしくなりかつ慣れない環境にエネルギーを吸い取られておりましたがこちらシンガポールは現在4連休中。建国記念日が本日です。やっと久しぶりに発信してみる気になりました。

シンガポール。。。

こちらに来て7ヶ月半が経ちましたが、この国は非常に興味深い。前回は国の仕組みを労働者と国の発展の観点から書きましたが、興味深い事としてこっちの恋愛事情を勝手に書いてみたいと思います。

シンガポール人カップルの様子は欧米人のようにハッキリしてます。他人の視線を全然気にしてません。多国籍のカップルが多いのも特徴的。これはなかなかアメリカ以外の国では見られないでしょう。ただ、くっつき方がすごい。手を組むとかでは無くて、ほぼヘッドロックをかけている状態でガッツリくっついてヨロヨロ2人で歩いています(中華系のみ)。

シンガポールでは少子化が進んでいて、政府がお見合い企画をやるほど危機感を持っています。シンガポールは女性の社会進出が進んでいて、働くのは当たり前だし管理職も多い。女が家で食事を作るなんて常識も無く、食事は全て外食が基本、稼ぎがある程度あれば子育てはメイドを使います。

何だかどのカップルも楽しげで自信満々な感じ。あまり容姿とかに悩んでなさそうなイメージが。同じ少子化の日本と比べても、婚活で悩むとか非モテで悩むとかそう言う感じがありません。それで思い出したのがホイチョイムービーやバブル期の映画。何か今見るとみんなあんまりモノを考えて無くて楽天的で楽しそうな感じが似ています。そう、シンガポールは今そういう時代を迎えています。

景気は恋愛事情にも大きく影響するものだなと強く思う次第です。

ただし・・・ワーカホリックな女性は苦労している様です。僕に不動産を紹介してくれたシンガポーリアンはきれいな人でしたが「シンガポールの男は選別するから・・・」とうまくいってなさそう。仕事はストイックに頑張ってもらって満足でした。でもあまり仕事し過ぎもね・・・とは言いませんでしたが。。。