100万部突破のミリオンセラー、ついにTVドラマにまでなるという、「夢をかなえるゾウ」を
いまさらながら読んでみました。
面白いです。
作者の水野敬也氏の前著「ウケる技術」も読んでいて、なかなかのエンターティナーだと
思っていましたが、今回の作品のほうが数倍面白い。
まず発想がよい。
要は、「自分を変える方法」「お金持ちになるためにやるべき50のステップ」なんていう系の
本に書いてあるようなことを、とてもセンスのある小説に置き換えて、読みやすく楽しく
書き上げたのが本書です。
各章に1エピソードの短編がある形になっていて、そこでゾウこと「ガネーシャ」が主人公に
教えをたれるわけです。例えば、「靴を磨く」「コンビニでお釣りを募金する」「会った人を笑わせる」
などなど。
さすが「ウケる技術」の作者。ウケるためのツボを知っているのか、笑いながら読めます。
水野氏が狙うべくして狙った本なのかもしれません。しかし、同い年の作者ですが、
センスがあるし、文章にキレがありますね。
一気に読めてしまいますので、ちょっと時間が空いたときに読んでみるとよい本です。
いまさらながら読んでみました。
面白いです。
作者の水野敬也氏の前著「ウケる技術」も読んでいて、なかなかのエンターティナーだと
思っていましたが、今回の作品のほうが数倍面白い。
まず発想がよい。
要は、「自分を変える方法」「お金持ちになるためにやるべき50のステップ」なんていう系の
本に書いてあるようなことを、とてもセンスのある小説に置き換えて、読みやすく楽しく
書き上げたのが本書です。
各章に1エピソードの短編がある形になっていて、そこでゾウこと「ガネーシャ」が主人公に
教えをたれるわけです。例えば、「靴を磨く」「コンビニでお釣りを募金する」「会った人を笑わせる」
などなど。
さすが「ウケる技術」の作者。ウケるためのツボを知っているのか、笑いながら読めます。
水野氏が狙うべくして狙った本なのかもしれません。しかし、同い年の作者ですが、
センスがあるし、文章にキレがありますね。
一気に読めてしまいますので、ちょっと時間が空いたときに読んでみるとよい本です。