よのなか、やはり人は未来への期待と希望で動いているのでしょうか?
現状が良くても未来が暗いと元気がなくなるだろうし、現状が悪かったとしても、
未来が明るければたぶん元気に頑張れるのでしょう。
株式市場は人の予測の先取りをするところがあるけれども、あれもやっぱり同じ原理
なのでしょう。それが先鋭化されると、アナリストの予想に引っ張られて株価が動き、
実際の決算が出てくると、その数字自体より、予想との乖離で株価が動いたりします。
そうだとすると、明るい未来を見せてくれる人がリーダーとして認められていくはず。
でも、ある人にとって明るい事が、ある人にとっては暗いことかもしれないのだから、
それが難しい。
小泉前首相の勢いに、明るい未来を見た人はたくさんいると思うけれども、一方で
小泉に「守旧派」扱いされて、国民から目の敵にされた自民党議員は暗い日日を
送っていたのでしょう。そういうことです。
人の未来を明るくするようなことをたくさんしていきたいものです。