タミフルを飲んで悪夢にうなされたり眠れなかったりした、と友人のブログで読みました。
この薬、本当に恐ろしい薬です。薬自体も恐ろしいのですが、未だに事実を認めずに
既得権益を守ろうとする製薬会社と厚生労働省が恐ろしい。
タミフルは生産量の7割が日本で消費される、という厚生労働省肝いりの異常な薬品です。
子供がいきなり走り出して窓から飛び降りる、という事件が頻発して世間の注目を浴びた薬ですが、
未だに胴省は異常行動との因果関係を頑なに認めません。
しかし、細かいことは医師の浜六郎氏が詳細にデータを解析してくれているおかげで、
厚生労働省がデータをごまかしていることが良く分かりますが、なぜこういうことが起きるか、
以下のコメントが非常に分かりやすく解説してくれています。
「脳には、それぞれの神経が秩序だって働くようにコントロールしている『統合中枢』という
管制塔のような中枢があります、タミフルを飲むと、脳の中にタミフルが入り込んで、まず
その部分を乗っ取ります。そうすると、いろんな神経が思い思いに勝手に動きだすために
異常行動を起こすのです」
(『薬のチェックは命のチェック』インターネット速報版No77「薬のチェック」の緊急警告!
事故死・突然死の原因はタミフル!より)
神経には無意識に心臓を動かしたりする自律神経など、様々な機能を持ったものがあるが、
それらが勝手に動くと統制が取れないので、統合中枢で制御しているが、タミフルがそこを
乗っ取ってしまうと、異常行動につながるということらしい。
タミフルは元々、脳の働きを抑制する薬で、体温中枢を乗っ取ることで高熱をさげるという
機能を果たすらしいのだが、これが他の中枢を乗っ取ってしまうことで、恐ろしい結果を
招いているのでしょうか。
脳についてはまだ研究が進んでおらず明確な回答は誰も出せないのでしょうが、タミフルと
異常行動の因果関係だけは統計的に明確なのに認めない厚生労働省・・・。
薬害エイズといい、タミフルといい、全く恐ろしい組織ですね。