大学で酒をおぼえて以来、コミュニケーションと言えば飲み会だ。

年賀状の最後の一言で、そんなつもりも無いのに「また飲みましょう」とあるのも、

みんな、それをコミュニケーションと考えているから座りがいいのでしょう。


飲み会のスタイルを分類してみるとどうなるのだろう?


1.パーティー

2.仲間同士

3.合コン

4.さし飲み

5.デート


・・・ イマイチ分類できていないな。


わかった。まずは人数で切り分けることが出来そうだ。


1.一人(飲み「会」じゃないが)

2.二人

3.3~8人

4.~50人

5.50人以上


一人で酒を飲む人と飲まない人でまず大きく個性が変わってくるような気がする。

ちなみに僕は一人では一切飲まない。1年に1度くらいはあるかもしれないが。


2人で飲むとなると、同姓/異性での切り分けが出来そうだ。いや、男女の友情や

ホモ/レズを考慮するとこの切り分けには意味が無い。恋愛/非恋愛の切り分けか。

2人で飲むのが嫌い、と言う人はあまりいないだろう。引きこもり以外は。


3人から8人くらいまでは、仲間内/知らない人同士という切り分けができないだろうか。

仲間内、といった場合に、サークルでもない限り8人を越えることはあまり無いはずだ。

知らない人同士、というのは紹介(3人/4人)や合コン(平均6人か8人)に分類できる。


20人までになるとパーティーになってくる。ここは営利/非営利で分けるのがよいか。

個人的には最大60人くらいまでのパーティーを主催したことがあるが、かなり消耗した。

非営利の場合、主催者にかなりのモチベーションがないと不可能だ。


一方、営利目的のこの規模のパーティーは数が多いと思う。丁度採算のいい人数だ。


それ以上になると、非営利の飲み会と言うのはほとんど無いのではないだろうか?

セミナーの後のパーティ、政治資金パーティなど、営利が目的なのがデフォルトだと

すると、最後の切り分けは、無数に出来てしまうことになりそうだ。


しかし・・・こんな切り分けをして一体何の意味があるのだろうか・・・?