小鳥達が人間の周りに好んで住むのは別段人間が好きな訳でも無い…


と、言う事は散々過去のブログへと書いて来た!?


そしてまた疑問が湧いた。


鳥達には自然の美しさが解るのではと言う他愛もない疑問である。


まぁ〜 皮肉だが… 観光地でその有名な絶景を見て色んな人々の「綺麗ねぇ〜」って言うような言葉を聞くと…


本当か? っと、フト思うのは僕がひねくれているからだとは少し思うが…


自然の本当の美しさって真剣に探しても中々出会う事は少ない。


写真を趣味にしている僕は正直切実にそう思うのである。


上記の話しと合わせ考えれば…


まぁ〜 本当の自然界の美しさを知っている野鳥がそこにはいると言う事である。


現実そんなことは無いだろうと知ってて僕はこのブログを書いているのだが…


最初の『お前さんって、奴っぁ〜』と、言う… ブログは単に僕の好きな睡蓮の花の咲く池にアオサギが急に降り立って来たと言う話しである。


今度は1年後の同じ公園で紫陽花を撮っていた所にまた急にアオサギが降り立って来たと言う話しである。


なので… そ言うことで、去年と同じ個体🦆しれない。


まぁ〜 僕はアオサギの顔までは解らない(個体識別)が… そんな妄想を抱いたのである。


この話しはどちらも池に関する公園の施設での出来ごとなのでアオサギは池でご飯の小魚を探していたと言うこと🦆しれない。


もしアオサギの個体が同じなら〜 そのアオサギはこの近くにずっと住んでいて… ここへ通っていると言う事が僕はとても嬉しいのである。


来るのはチョット僕の家からは車でも相当遠いのだが…


またちょくちょくこの公園に探鳥に来て見ようと言う気持ちになれる。


まさか野鳥が花を愛でるのが好きな訳は無いとは思うが…


自然の美しさや険しさを野生動物が知っていてもおかしくは無いと思うのである。


まぁ〜 そんな事を思う僕のほうがもしかしておかしいの🦆しれない。


※近日アオサギの写真掲載予定!!!


余談… 上記記事を書いててちょっと思い出した。


中学生の頃から憧れていた桂離宮と言う建築物を近年偶然見る(見学する)事が出来た。


そこで係員の方が色々庭園の説明をしてくださっている時に何処からともなくアオサギが庭園の池の岩へ降り立ったという記憶がある。


桂離宮の庭園とアオサギそれはまるで一幅の掛け軸を見ているような心地がした事を覚えている。


そう言えば… 横浜の三渓園の庭園にもいた。