3年〜4年位前に、定年退職を期に野生動物を題材にしたドキュメンタリー映画を個人で制作した。(自主映画制作!)


2年くらい国内のアチコチとまわって🌲風景や🌳野生動物をメイン(+風景)に気ままに撮影する。


🐿️野生動物とは言ったものの殆ど🐦️鳥類達がメインである。 


たまに台湾リスやニホンザルなどの哺乳類も登場する。


チョット前(数年)、定年退職迄… 僕は、ビデオカメラ+(中継イベント映像業界)を扱う(イベント大型映像オペレーター&主にビデオカメラマンの)仕事をしていた。


野鳥撮影(写真)はその後(定年後)に思い立って初めたので…


映画を作ろうと思い立った時点は全くの素人(ビギナー)状態である。


国内とは言っても… 主に自分の生まれ故郷(福島生まれの山形育ち)を中心とした東日本(関東甲信越・東海・東北・チョットダケ北海道)近辺である。 


今は関東に住んでいる。


まぁ〜 海外取材が出来るような財力も気力も全く無い。


なので限定された国内の野生動物が対象であった。


何とか一応(ある程度)は完成し、制作映像の使い道について個人で少しは動いて(頑張って)は見たものの未だに上映予定も何も決まらずにいる。(放置!!)


まぁ〜 とかく自主制作とそんなもの(難しい)であると十分理解している。


多分御蔵入りになる🦆!?


愚痴のような〜 前置きが長くて大変申し訳無い!! 


まぁ〜 それも何時もの事ではある。


そんな取材(映画素材撮影)の中で当時感動した事を今更だが少し思い出した。


トラフズクと言う🦉フクロウの子育てに当時出逢えた。


数週間その土地へと僕は毎日通った。(暇だけは有った。)


卵から孵った雛と、お母さんフクロウと、お父さんフクロウを毎日レンズを通して見ていると…


親子の愛情はフクロウも人間も何の変わりも無いなぁ〜 と、言う事を僕は深く感じたのである。


上記は子供達向けに作った映画だが、自分が感じたそんな事と、日本はとても美しい国土(自然)の国であると言う事を子供達にも感じて貰えればこの映画は成功(目的)である。


美しい風景とは意外と身近にある。


皆がこぞって行く観光地ダケでは無いと僕は今回映画を制作していてそう伝えたい。


上記から数年が経ち最近はルーティン(趣味)になったのは野鳥の写真撮影である。


先日またもや自然風景に🥲心が動いた。(感動した)


野鳥達が活き活きとしている姿を見て(撮って)私はまたあの時を思い出したのである。


殆どは森の木の枝へと偶然停まる大体は1羽の野鳥を主に私は撮影しているのだが…


こないだ小鳥達が浅い水溜りで水浴びをしている場所(風景)に出逢ったのである。


鳥たちは辺り(外敵)を案外気にして水浴びしては直ぐそこを離れる… が、


数十分の時間をおいて、またそこへとやって来る。


普段良く見る種類の小鳥達(カワヒラ・キビタキ・メジロガ・ヤマガラ等)ではあるが、入れ替わり立ちかわりと色々な種類の小鳥達が沢山やって来るのである。


たまに水浴び後に気持ち良さそうに油断してしているヤマガラを見ながら〜 


何故か僕もとても嬉しい気持ちになったのである。


そして小鳥達もなんだか水浴がとても楽しそうである!!(気持ち良さそうに見える。)


それはとても平和な世界(楽園)である。


そして僕はこんな事を少し思った。


自分を含む全てだが人類は何故野生動物達のように平和ではいられないのだろうか?


まぁ〜 それは、余計な知恵がある為に欲(理性)が捨てられないから🦆しれない!


まぁ〜 人間は自由なようでそうでは無いのである。


そんなふうに自分自身を振り返る。