何の変哲もない有り体な答えではあるが…
私はそこへ小鳥がやって来ると信じて(確信して)いるからなのである。
それでも、
まぁ〜 信じてはいても…
何回同じ場合へ行っても殆ど目的とした鳥とは逢えない場合が多いのがとりわけ現実である。
何故か? そんな状況でも定期的に僕はそこへ行ってしまうのである。
奇跡程度のほんのたまにだが!
何処かで情報を得たり〜 自分で調べ(推測)たり〜 行ったらドンピシャで目的の鳥がいる事も稀に無い事は無い。
出来ればそう言う所へこそ行く頻度を多くすれば探鳥の効率も恐らくは良い🦆なのだが!?(多くの珍しい小鳥に出会える。)
それが中々出逢え無い反対側の方へと相当な頻度で僕は定期的に行ってしまうのである。
まぁ〜 そう言う事は中々鳥が見つからない夏が多いのも事実である。
実際には探鳥と言うより何回も同じ場所へ居眠りしたり風景を見に行くような不毛な感じである。
何んだろうか? そう言うところには何かそう言う相当惹かれるものがあるのだろう? と、自分でもそう納得して今日も此処に来ている訳である。
しかし、鳥を見かけ無いどころか何処からも囀りすら全くしない。
まぁ〜 この状況を良く言えば… そこでは何か想像すら出来ないとてつもない美しい鳥と出逢えそうな夢がある。
別な言い方では… そこで誰かが怪しい記憶で美しい鳥を過去に見たと言う… 何時聞いたかも何処でとも🦆覚えて無いような〜 全く虚ろな微かな記憶の中でそれが頭から離れ無いのである。
しかしである。
まぁ〜 振り返るとこれだけ数多くここに通って居れば…
写真には撮れてないが流石に色々な動物(野鳥)に出逢えている。
ただ想像をしている目的の小鳥達とは全然出逢えて無いだけなのだ。
何時も僕のブログに同じ事を書くが…
都会から離れた森や山深くへ珍しい小鳥達が多く住んでいる訳でも無い。(居るの🦆しれないが探せない。)
案外、都市の近くのちょっと自然が豊富な(樹木の多い)公園などの方が小鳥達を良く見かける。
渡りの時期などは郊外の公園に物凄く珍しい小鳥がいた(見た)と言う事も稀では無いのだ!!
こんな深い誰も来ない山奥で鳥達と出会いたいと言うのは〜 単に僕の妄想(欲求)なの🦆しれない。
恐らく僕には見え無い深く茂った葉の奥へ小鳥達の楽園があるはずである!?
そこで小鳥達が顔を出すのを待ってあまりの何も無い森の奥深くの静かな風景の中で居眠りをする。
その度にそんな変な夢を見て『今日もまた残念😞』と言葉は発するものの案外スッキリして帰路につくのである。
これが、もしかして… 僕の心の癒しになって… まぁ〜 それを求め此処に来ているの🦆である。
100メートル前後離れたコンクリートの工作物の上で白いものが何か一瞬チョット動いた気がした。
望遠レンズで覗いて(探って)見ると…
僕が此処で数年かけて追っていた(待っていた…)小鳥がそこに停まっていた。
100メートル以上離れていても明らかに彼は僕の方をジーッと見ている。
小鳥に比べれば大きな人間の僕の姿は余程遠くからでも見えるのであろう!!!!
まぁ〜 こんな事も通っていれば本当に稀にあるのである。
だから僕は色々と諦め無いの🦆しれ無い。

