警察組織とは全く微塵も関係の無い話である。
タダ何か感覚的(響き)に微かに似てるかな!?
そう、ちょっと… 思った、と、言うような〜
たわいのない話しである。
まぁ〜 空想であるが… 探鳥に権力としての捜査権がもしあれば!? それはそれで便利である。
「私はこいうものだが Web 上にあなたがアップしたその鳥を撮った場所を詳しく(日時や座標)私に話して下さい!」見たいな〜 !?!?
まぁ〜 捜査権など無くても… 教えてくれる人は教えて貰えそうな話しではある。
僕は田舎の貧乏な家庭で育ったので、案外他人への挨拶と言う事には親から厳しく育て(躾)られたと思っている。
子供の頃はそれはそれは知ら無い人へも元気に挨拶した記憶がある。
60歳を過ぎ今の自分の性格を… フト、振り返って見ると?
挨拶は最低限は未だ身についているものの…
今まで社会の荒波に洗われて来たせいか? 人見知りになり探鳥については自分の好き勝手に周りにあまり人の少ない探鳥地を選び(探し)いつも1人で行動しているのがとても好きである。
なので、あんまり人のいない早い時間のレアな探鳥場所に僕は訪れる事が多いのである。
しかし、確実に目的の鳥に会えそうな情報を得た時はそんな欲には勝てずにカメラマン達の列に自分も並ぶ事が最近は良くある。
そんな時に後から行った場合僕は極小さい声で先にいた隣近所のカメラマン達(全く知らない人)へ「こんにちは!」程度の小さい挨拶をする。
まぁ〜 相手から何か話して来ない限り滅多にこちらから積極的に話しかける事も少ない。
僕はそんなちょっと根暗な人見知りの性格になってしまった。
しかし、まぁ〜 行くとこ行くとこで、それも普通の人は未だ未だ布団から出て無いような〜 そんな時間帯にもかかわらずカメラを抱えた人とすれ違う。
話しの向きを変えるが…
最近は情報世界である。
少し僕よりも年寄りの人が多分この趣味(探鳥)には多い。
それでも… SNSを始めとした情報機器(PC.スマホ.タブレット端末)を皆な使いこなしている。
そう言う人達とアチらコチらで良く出会う。
彼らは撮影機材もプロ用(並み)で高価な物を携えている人が本当に多い。
僕は… 別の分野のだが元プロカメラマン(ビデオカメラマン)にもかかわらず、今、入門用機材(望遠に特化したコンデジ)なのでそう言う意味でも本格的な人には引け目を感じている。
先日、群馬県のみどり市と言う所へ探鳥へと出掛けた。
もう少し先に行くともう栃木県の日光市へと入るそこはかなり山奥である。
目当ての小鳥がいて、かなり(数回以上)そこへは通っているのであるが… 未だにその鳥とは出会えてはいない。
自分も含めてだが野鳥撮影を趣味にしている人は自分で撮った鳥は出来る限り他の人にも見てもらいたい。
まぁ〜 一般の人々にそんな趣味(探鳥)の人も少ないと思われ鳥のレアな写真も社会一般と言う世界においてはそんな興味は極薄いと思われる。
その為…、 同じ趣味の人は Web(SNS) 等のエコチェンに向けて自分の撮った写真を数多く公開してる場合(人)が多い。
それでも自然保護(野鳥保護)の為に撮った場所(情報)は Web上では伏せている場合が多い。
確かにカメラマンがズラーと集結した風景を実際に自分が見ていると、この状況には鳥達にも迷惑だろうなぁ〜 とは感じる。
それでもこんなところの近くにへ鳥がやって来ると言う事はもしかしてそんなにはイヤがってもしないの🦆しれない?
色々その隠された場所(撮った所)を発信された情報(SNS)から推理推測するのである。
鳥の写真は基本的に望遠なので画角が究極に狭く鳥の写真その物からの撮影場所の推定はかなり難しい。(写真のGPS情報でも見られれば良いのだが!?)
飛ぶ鳥の動画等がアップされてる場合は鳥の背景が空以外が写っている場合なら〜 そこ(鳥以外の背景部分)から何かわかる場合も稀にある。
なので… 手がかりは大体は写真と一緒に添えられた記事等の付随データ(文章)を隅まで読み尽くしたり〜
自分もそうだが… 写真ダケで何の説明も無いブログなど恐らくあり得ない。
そう言う人(Webに情報をアップする)は周りの観光地の風景やグルメ情報なども一緒にアップする場合が多いのでその辺からも探したりもする。
まぁ〜 初心者の僕にはどんな珍しい鳥達が何処で見られる(出会える)のか藁をも掴む状況だが…
それでも元々探鳥とは趣味なので情報を元に現場へ探しに行き、そこがそうで無い場合やそうである場合で小鳥達と出会え無くても… 何の義務も責任も生じ無いのはとても気楽である。
それでボウズ(一羽も撮れない!)の事がたとへ多くてもこの趣味はそんな色々な意味(捜査)で楽しいのである。
自分では入念に準備や調査したつもりで朝早く(なんなら夜明け前に)出かけても… ボウズだったりする事(日)は当たり前田のクラッカーなのである。
反対に稀ではあるが… ボウズだった日のちょとガッカリな帰り道などで偶然見つけた場所に珍しい鳥達が来て出会ったと言う事も稀にある。
だから〜 探鳥は面白いのである。
探鳥先で先日ちょと悲しい話しを聞いてしまった。
話しは最初へ戻るが、僕は探鳥先で出会った人と積極的に自分から長話しをするタイプ(性格)では無い。
しかし、だからと言って究極の人間嫌いでも無いので…
相手に話しかけられればチャント敬意を持って応える。
こないだだが、ヤマセミが良く見られると言う情報を聞きつけて湖(ダム)に接した深い渓谷へ早朝に出かけた。
数年がかりで… もう、過去10回以上来ている。
その時は誰もいなかったが! 1〜2時間すると…
カメラを担ぐ同じような目的と思われる人が2人現れた。
「あなたはこの前(数日前)もいたよね! ヤマセミは見つけられた?」 と、彼らに話しかけられた〜
言葉の訛りから何気に地元の人と思われる。
「川口ナンバーなんてこの辺りではちょと珍しいのであなたの事を覚えていたよ!」
僕は足も悪いので印象に残ったのだとも思う!!
そんな内容だった。
「こんにちは! 未だ今日もさっぱりです。キセキレイとか、カワセミとか、ホウジロ位しかこの辺りでは今まで見かけては無いですねぇ! この前来た時にはノスリが枝にいましたケド。 Webではヤマセミ見たと言う記事を良く見かけるので来て見るのですが…」
その彼達の話から察するに…、 あまり県外ナンバーの車はここでは少ない(見かけ無い)のだろうと僕は思った。
まぁ〜 僕は、探鳥には猛禽類以外の場合に殆どが午前中である。
だから〜 ここでは何時も帰るまで多くて大体10人位の人としか出会わ(すれちがう)ない。
そしてその半分位らいがカメラを抱えた人である。(純粋な散歩や観光の人もいる。)
季節的な事もあるのだろうがヤマセミを探しに来る人は此処ではそんなにも多く無いと言う事がそこから判る。
ヤマセミは用心深い小鳥(人間を気にする)なので、まぁ〜 このエリアへ人が少ないと言うのはそ言う意味でも良い兆しなのかもしれない。
しかし、彼らはこんな事も言っていた。
「去年はとても仲のいい夫婦がつがいでオスメスがあそこの手摺に頻繁に停まっていたんだけれどハヤブサに襲われてしまったんだよ!」
確かに Web に出ていた… つがいのヤマセミが金属の手摺に停まっている写真を僕は何度か見た。
ちょと悲しい話しである。
「それでも、今年も別の個体が一羽いるのを数回見たので… ヤマセミはこの谷にいることはいるんだがね、去年のように頻繁に見かける事はないねぇ!」
そんな話しであった。
ハヤブサ自体僕には珍しい猛禽類であるのでそれも見ては見たい。(渡良瀬遊水地で木に停っているのを見た事はある。)
しかし、まぁ〜 自然界では弱肉強食なのでこの現象(こんな話し)は仕方無い事ではある。
彼達の言い方だと襲われる所を直接見たと言う感じの話しであった。
悲しい話しだが…
まぁ〜 それでも、良い話し、と… 思われる情報も上記では得られた。
あまり頻繁に出ないが、どうもヤマセミは一羽以上未だ此処に確実に生息している事は確かなようである。
まぁ〜 もう、お昼近いので… もう僕は今日の所は帰るケド…
この趣味は出会える事よりも希望を捨てずに長く通う事に意義があるとこの数年で僕は悟った。
まぁ〜 何時も言うが探鳥とはこんなものである。
蛇足だが…
野鳥撮影を始める前の昔しは良く風景も僕は撮っていた。(最近はカメラも野鳥に特化した専用のコンデジなので鳥以外にビデオカメラ並みの少センサーのカメラを風景に向ける気がしない。{昔し良く風景を撮っていたマイクロフォーサーズセンサーの予備機は一応現場に持っては出てるが最近電源を入れた記憶が無い。。})
まぁ〜 昔し(野鳥撮影始める前)は本気(メイン)で風景も撮っていた。
それでも(その時でも…)当時あまり風景に人工物が絡むものはフレームからは敢えて外していたが…
今回、帰り道にとても美しい人工物の絡む風景に出会ってしまい… ツイ!! 車を降りてカメラを構えた。
色とりどりの春の草木(花)に挟まれた線路の風景である。(因みに僕は鉄ちゃんでは無い。)
後で調べれば、『わたらせ渓谷鐵道』と言う路線らしい。
こんな事もあるのも… まぁ〜 それもまぁ〜 探鳥である。 …※写真は近日添付予定!
